様子が分かるように音読しよう!―3年生 国語科 ―

 3年生は、国語科で「すいせんのラッパ」という物語文の学習をしています。
 「四場面の様子が分かるように工夫して音読しよう」というのが、この日の2組の課題でした。
 どこを、どのように音読すれば、様子がよく伝わるのか、自分の受けもった役割(「すいせん」「あり」「カエル」、ナレーター)について、ノートに記したあと、発表しました。
「カエルを起こすように、はきはきと音読する」
「『いよいよ元気に』と書いてあるから、いつもより元気に音読する」
「言葉を区切らずに、カエルっぽく言う」等々。
 3年生なりに、工夫を自分でとらえて発表していました。