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11月5日(木)、5年生は社会科の工業と漁業について学ぶため、株式会社タカギセイコーや近畿大学水産研究所、新湊きっときと市場に校外学習に行きました。
株式会社タカギセイコーでは、プラスチックからさまざまな製品が作られていることや、その製造工程について学びました。実際の工場を見学しながら説明を聞き、自動車に使われている部品がどのように作られているのかを知ることができました。また、プラスチックを金型に流し込んでコマを作る体験も行いました。材料にはペットボトルキャップを細かくしたものが使われており、リサイクルされたプラスチックが新しい製品として生まれ変わることを学びました。




水産研究所では、のどぐろの養殖について学習しました。完全養殖の実現に向けてさまざまな研究や工夫が行われていることを知り、漁業資源を守るための努力について理解を深めました。また、実際に養殖されている魚への餌やりも体験し、貴重な経験となりました。

昼には新湊漁港でせりの様子を見学しました。たくさんの魚が次々と取引される様子に驚くとともに、新鮮な魚を消費者へ届けるための工夫や働く人々の努力について学ぶことができました。

今回の校外学習を通して、子供たちは工業や漁業について理解を深めるとともに、私たちの生活を支える人々の仕事や工夫について考えることができました。今後の学習にも、この経験を生かしていきます。