![]()
2年生は、生活科で「うごくおもちゃを作ろう」の学習をしています。
紙コップや牛乳パック、ストローや輪ゴム等、身近な材料を使って、車やアーチェリー、ブーメラン等のおもちゃを作っています。
「もっと遠くにとばすために輪ゴムの数を増やそう!」「的当ての的を作ったら楽しくなりそう!」「点数表を作るとさらに面白くなりそう!」など、友達と話しながら活動しています。
友達とお互いに意見を伝え合い、よりよいおもちゃになるように工夫しながら楽しく学習しています!
![]()
11月6日(金)、校外学習で太閤山ランドへ行ってきました。
天候が心配されましたが、みんなのてるてる坊主のおかげで、移動中に降雨はなく過ごすことができました。
太閤山ランドのこどもみらい館では、紙コップで工作をしたり、秋見つけでどんぐりや松ぼっくりを拾ったりしました。工作では、「うさぎの絵をコップに描いて、飛ばしたい!」「コップを高く飛ばすことができたよ!」と楽しく活動に取り組む姿が見られました。秋見つけでは、「ふたごのどんぐりを見つけたよ!」「この松ぼっくり、リース作りの飾りに使いたい!」と、子供たちの笑顔がたくさん見られました。
お昼には、おいしいお弁当を食べてエネルギーチャージ!
午後からは、アスレチック遊具で友達と楽しく体を動かしました。
![]()
11月5日(木)、5年生は社会科の工業と漁業について学ぶため、株式会社タカギセイコーや近畿大学水産研究所、新湊きっときと市場に校外学習に行きました。
株式会社タカギセイコーでは、プラスチックからさまざまな製品が作られていることや、その製造工程について学びました。実際の工場を見学しながら説明を聞き、自動車に使われている部品がどのように作られているのかを知ることができました。また、プラスチックを金型に流し込んでコマを作る体験も行いました。材料にはペットボトルキャップを細かくしたものが使われており、リサイクルされたプラスチックが新しい製品として生まれ変わることを学びました。




水産研究所では、のどぐろの養殖について学習しました。完全養殖の実現に向けてさまざまな研究や工夫が行われていることを知り、漁業資源を守るための努力について理解を深めました。また、実際に養殖されている魚への餌やりも体験し、貴重な経験となりました。

昼には新湊漁港でせりの様子を見学しました。たくさんの魚が次々と取引される様子に驚くとともに、新鮮な魚を消費者へ届けるための工夫や働く人々の努力について学ぶことができました。

今回の校外学習を通して、子供たちは工業や漁業について理解を深めるとともに、私たちの生活を支える人々の仕事や工夫について考えることができました。今後の学習にも、この経験を生かしていきます。
![]()
10月29日(木)金沢へ校外学習に行ってきました。
兼六園や金沢城公園、石川県立歴史博物館を訪れ、地域の歴史や文化について学びました。また、班の仲間と協力しながら、時間を守って行動することを意識し、歴史ある美しい茶屋通りも楽しみました。今回の校外学習を通して、社会科(歴史)の学びを深めるとともに、仲間と協力する大切さを改めて感じることができました。

![]()
10月23日(金)に凧作り講座がありました。「越中だいもん凧の会」の方をお招きし、六角凧の作り方を教わりました。子供たちは「空を旅する動物」をテーマに理科の学習で学んだ星座や動物を和紙に描き、それを竹ひごに丁寧に付けました。
天候にも恵まれ、グラウンドで走りながら凧を揚げました。心をこめて作った凧が揚がっている様子を見ようと、走りながら後ろを振り返る姿がたくさん見られました。
伝統である大門の凧作りをよく実感できた1日でした。





![]()
5年2組、3組は10月15日(木)、5年1組は10月22日(木)に、「みなとの見学会」へ行ってきました。
7月に行われた「みなとの出前講座」では、港の役割やコンテナ輸送、貿易について学びました。今回は実際に、国際物流ターミナルやあいの風プロムナードに行くことで、さらに港に対する理解を深めました。
子供たちは、「コンテナは思っていたより大きかった。」「こんなにたくさんの物が港を通じて交わされているってすごいね」と、港が私たちの暮らしや地域の発展を支えていることを知り、とても驚いていました。


