10月6日(火)、4年生の3組・4組の子供たちが、山下先生をお招きし、本校のビオトープに放流するホタルの幼虫のお話を伺いました。
1組・2組は、9月に行っていますので、今回は3組・4組の子供たちの番です。
ホタルの幼虫が成虫になる割合は2パーセントの割合で、今回4年生が放流するのが約1,000匹の幼虫ですから、20匹の成虫を来年の夏に見られたら、大成功とか。
また、同じ時に卵からかえった幼虫なのに、実際は3cmを超えるものから5mm程度の小さな幼虫もいることについて、生命の神秘とも言える理由があることなど、実際の幼虫を見せてもらいながら、たくさんのお話を伺いました。
3組・4組の子供たちは、10月9日(金)にビオトープに放流する予定です。