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図画工作科では、昔話の1シーンを紙版画で作っています。
登場人物を中心に場面の様子が分かるように、下絵を描いたり紙の素材を吟味して版を作ったりして、素敵な作品になるよう取り組んでいます。
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1月21日(水)のロング昼休みに「大門万博」~防災について知ろう~を行いました。総合的な学習の時間に防災について調べたことを、大阪で行われた万博のパビリオンのような形式で全校に向けて発表しました。子供たちは小道具やパワーポイントを使ったり、クイズ形式での発表にしたりするなど、見る人が楽しみながら学べるように工夫していました。多くの人に自分たちの調べたことを伝えることができて、とても満足そうにしていました。




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12月16日(火)の2時間目にフォトグラファーのイナガキヤストさんにお越しいただき、ワークショップを行いました。図画工作科の学習の一環として「映える」写真の撮り方についてレクチャーしていただきました。カメラを水平に構えることや、撮るときの高さを変化させることで見える風景が変わることなど、様々なことを教えていただきました。レクチャーの後子供たちは、校内でお気に入りの場所を探し、学習用端末を使って写真の撮影を行いました。教えていただいたポイントに気を付けることで、子供らしい視点を生かした素敵な写真を撮っていました。




11月27日(木)にファミリーパークへ行き、獣医さんのお仕事についてのお話を聞いてきました!
2年生は国語科「どうぶつ園のじゅうい」の学習で、獣医さんの仕事について学びました。子供たちは、「動物が痛いところやつらいところを隠すのは本当なのかな?」「小さい動物や大きい動物の病気を見つけるのは、大変じゃないのかな?」と、たくさんの疑問や、獣医さんの仕事への興味をもち、9月に延期が決まってからファミリーパークに行く日を心待ちにしていました。
実際に獣医さんの話を聞いた子供たちは、「いろんな工夫をして動物のお世話をしているんだね!」「獣医さんの仕事って、大変だけど楽しそうだな!」と、学んだことが深まり、楽しそうに話し合っていました。
10月27日(月)・28日(火)に宿泊学習に行ってきました。念願の宿泊学習に子供たちは朝からワクワクして登校してきました。砺波青少年自然の家に到着すると、まず初めに館内ビンゴオリエンテーリングを行いました。館内に隠されているポストと呼ばれるカードを見付け、ポイントを集めるゲームです。子供たちは、友達と協力しながらポストを探していました。




夜は、ゲーム集会を行いました。各クラスで考えた「震源地ゲーム」や「人間指すま」「360度だるまさんが転んだ」「かぶっちゃやーよ」のゲームをみんなで楽しみました。より一層、班のみんなと仲が深まりました。

翌日28日には、世界文化遺産に指定されている白川郷を訪れ、合掌造りを見学したり、歴史ある町並みを散策したりしました。散策では、それぞれの班がみんなと話し合ってコースを決め、展望台から街並みを見渡したり、地元ならではの美味しいものを食べたりするなど白川郷を満喫しました。この2日間で、仲間との絆を深め、楽しい思い出をつくることができました。
