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国語科の学習で、大事なことを落とさずに聞くためには、どのような工夫をしてメモをとればよいかを考えました。そして、先生の小学生のころの話を聞き、自分のメモをもとにグループで伝え合いました。
10月10日(金)に4年生は、砺波青少年自然の家で野外学習をしました。
熊の出没が心配されたため、屋外オリエンテーリングをレクリエーションと館内オリエンテーリングに変更しました。
レクリエーションでは、命令ゲームや誕生月ごとにグループを作るゲームを行いました。クラスの枠を越え、学年の友達と交流することで、友達の輪が広がったようです。
館内オリエンテーリングでは、館内に隠してあるポストをグループの友達と地図を見ながら楽しそうに探していました。「並んで歩く」「勝手な行動をしない」等のルールを守って活動できました。
午後からは、屋外でイニシアティブゲームを行いました。グループ全員で手をつなぎ、手を離さずに丸太を渡る「丸太ステップ」、くもの巣に触れないように全員が網の目を通り抜ける「くもの巣」、メンバー全員で壁を乗り越える「ウォール」等、様々な課題を、メンバー全員で話し合い、作戦を立て、協力し合って解決していきました。
子供たちは、野外学習を通して、新しい発見をし、活動の達成感を味わいました。そして友達との絆を深め、充実した野外学習になりました。
総合的な学習の時間の「ふるさとの川やビオトープについて調べよう」という学習で、校区を流れる鴨川に校外学習に行ってきました。子供たちは、鴨川に入り、魚や水生生物を捕まえたり名前や生態を教えていただいたりすることで、地域に素晴らしい自然があることを肌で感じていました。
活動後の振り返りでは、「冷たくて気持ちよかったけど、生き物にとっても住みやすい環境なのかな」「毎日とっても暑いのにどうしてあんなに水が冷たいのだろう」「ビオトープの環境と同じところや違うところがあるのかな」等、新たな課題をもつことができた子供たちの姿がありました。今後は、調べたことや体験したことをもとに、ふるさとの環境について発信する活動に取り組んでいきます。