目指せエコ生活!― 「環境チャレンジ10」の取組から ―

 11月17日(火)の3限目、4年生全員がランチルームに集まって、射水市環境アドバイザーの善光先生、町野先生からお話を聞きました。
 今回は、夏休みに4年生の子供たちが環境大臣になって、ご家庭で取り組んでいただいた「環境チャレンジ10」の結果を教えていただきました。
 4年生130名のご家庭での取組の結果、約4800kgの二酸化炭素を減らしたことになったそうです。これは、樹齢50年の大きく成長した杉の木が1年間で吸収する二酸化炭素の量で換算すると、約344本分に当たるとのこと。学年全員で取り組めば、これだけの貢献ができるんですね。
 最後に教えていただいたのが、富山県の冬の電気使用量のこと。夏のエアコンに使う電力量の何十倍も冬の暖房で使うそうです。
 これからの季節、地球温暖化防止を意識して、まだまだエコな生活を送れそうだと気付いて終えた1時間でした。