「子どもを守ろうプロジェクト」 セレモニー!

 7月19日(火)の2限目、5年生、6年生が参加して「犯罪・交通事故・災害から『子どもを守ろうプロジェクト』活動」のセレモニーが行われました。これは、富山県安全施設業協会のご支援をいただいて実施したもので、5、6年生の子供たちがつくった交通安全、防犯についての標語&イラストから選定された作品を拡大イラスト化し、玄関前のあいさつロード路面に貼り付け作業を行うものです。

 接着材の付いたポスターのシートを地面に敷き、ビニールハンマーで叩いて圧着させます。

 トントントンと、子供たち一人一人がリズムよくハンマーを叩き、あいさつロードに3箇所、縦120cm、横100cmのくっきりとした鮮やかなボスターが貼り付けられました。

 協会では、「安全で安心して暮らせる富山」の実現を目的として行っていらっしゃる事業とのこと。

 これからもずっと、ずっと、事故なく、明るく学校生活を送ってくれる子供たちであることを願っています。