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1月13日(火)から1月19日(月)までの一週間、大ちゃんチャレンジ(かけ算)に挑戦しました!
昼休みのチャイムとともにチャレンジ場所へ移動し、あっという間に段ごとの列ができていました。自分の番が近づくとドキドキしている様子が伝わり、練習の成果を発揮しようとする強い思いを感じました。
子供たちは、隙間時間などに友達と確認し合いながらパーフェクト目指してがんばっていました。
11月27日(木)にファミリーパークへ行き、獣医さんのお仕事についてのお話を聞いてきました!
2年生は国語科「どうぶつ園のじゅうい」の学習で、獣医さんの仕事について学びました。子供たちは、「動物が痛いところやつらいところを隠すのは本当なのかな?」「小さい動物や大きい動物の病気を見つけるのは、大変じゃないのかな?」と、たくさんの疑問や、獣医さんの仕事への興味をもち、9月に延期が決まってからファミリーパークに行く日を心待ちにしていました。
実際に獣医さんの話を聞いた子供たちは、「いろんな工夫をして動物のお世話をしているんだね!」「獣医さんの仕事って、大変だけど楽しそうだな!」と、学んだことが深まり、楽しそうに話し合っていました。
生活科の学習では、動くおもちゃの作成に取り組んでいます。「このおもちゃを作るにはどんな材料がいるのかな?」「どうすれば上手に作れるかな?」「どうすればもっと遠くに飛ばせるんだろう?」と、試行錯誤しながら楽しんで活動しています。
「見て見て!こんなに飛んだよ!」「ここをテープでとめたらたくさん進んだよ!」と、完成したおもちゃを嬉しそうに見せ合ったり、工夫したポイントを伝え合ったりしています。
もっともっと素敵なおもちゃを作りたい!と子どもたちはやる気に満ちあふれています。
材料準備にご協力いただき、ありがとうございます。今後も引き続きおもちゃの制作を進めてまいります。追加で材料をお願いすることがあったときは、またご協力お願いいたします。
2年生は、町探検の最終回として、「土」「水」「歴史」の3コースに分かれ、普段歩いて行くには難しい場所へ、バスで自分たちの町の「すてき」を見つけに行きました。
生の小松菜を食べたり、庄川増殖場で魚に餌やりをしたり、遺跡を見たりするなど、それぞれの場所で貴重な体験をさせていただきました。
最後は、3コースが海王丸パークに集合し、みんなで昼食を食べました。子どもたちは「見て見て!」とお弁当を見せ合いながら、嬉しそうに食べていました。
学校に帰ってくると、子どもたちは「生の小松菜は苦い部分と甘い部分があるんだね!」「アユは1年しか生きないって初めて知ったよ!」「昔の様子を知ることができたよ!」と、笑顔で伝えてくれました。