3年生 書初大会を行いました

 いよいよ3学期がスタートしました。3年生の子供たちは、休み明けにもかかわらずとても元気な声で「おはようございます」「明けましておめでとうございます」と挨拶をしてくれました。

 始業式の日に、書初大会を行いました。冬休み中にたくさん練習し、とても美しい字を書く子供がたくさんいて、驚きました。広々とした体育館での大会でしたが、落ち着いた雰囲気の中、集中して一筆一筆心を込めて書いていました。

 

 

3年生 11月17日

 総合的な学習の勉強で、庄川養魚場見学に行きました。

 庄川養魚場では、サケの卵を取り出して受精させる様子を見学したり、エサやり体験をしたりしました。子供たちは実際にサケを見て、その大きさや元気に泳ぐ様子に感動していました。

 また、サケへの関心が高まった子供たちの中には、休日に庄川に行ってみた子供もいました。庄川では、産卵後で命を落としたサケや、サケが産卵のために作ったであろう穴を見付けることができたようです。

 お天気がよく暇な休日には、庄川にサケを見付けに行くのも楽しいかもしれませんね♪

           
     
     
 
 
   

 

3年生 10月28日

 今週月曜日に、社会科の学習で「射水市消防本部」の見学へ行きました。

 通信指令室が、消防車や救急車がとてもはやく現場にかけつけるために重要な役割をしていることや、消防本部の施設について詳しく教えていただきました。また、救急車や支援車に乗ったり、胸骨圧迫体験をしたり、放水訓練の様子を見たりと、とても貴重な体験をすることができました。

 これからの勉強では、火事が起きたときに、誰がどのような仕事をしているのか、火事に備えて身の回りでどのような取組をしているのかを学んでいきます。

3年生 10月14日

 3年生の2、3学期の「総合的な学習の時間」の学習では、大門の魅力の1つ「庄川のさけ」について学んでいきます。そこで先日、庄川養魚場の高木さんにゲストティーチャーとして来ていただき、庄川のさけのことや、養魚場での仕事についてお話を聞きました。

 雄と雌のさけの見分け方、養魚場から放流したさけが庄川に帰ってくる割合がとても少ないことなど、子供たちは初めて知ることに目をきらきらと輝かせていました。

 これからの学習では、自分たちでさけについてもっと詳しく調べたり、3学期には実際にさけの卵を育てていきます。

 

 

3年生 10月4日

 3年生は、晴れた日の体育の時間に、鉄棒と雲梯に取り組んでいます。 

 最初は、恐怖心から「布団干し」や「前回り下り」ができない子供が大勢いましたが、練習を繰り返すうちに、少しずつできる子供が増えてきました。

 また、休日に近所の公園の鉄棒で練習している子供たちが「先生、休みの日も練習したよ」「できるようになった技を家族全員に見せたよ」と嬉しそうに教えてくれます。ご家庭でも子供のやる気を後押ししていただき、ありがとうございます。

 今後は「地球回り」や「さかあがあり」等の少し難しい技にも挑戦し、授業の最後には自分で選んだ技を2つ発表する予定です。

9月24日

 いよいよ国語の下の教科書の学習が始まりました。最初の教材は「ちいちゃんのかげおくり」です。

「かげおくりって何だろう」「やってみたい!」という子供たちの声を聞き、青空の下、実際にかげおくりを行いました。子供たちは、ひとつ・ふたつ・みっつ…という数え方がなかなかできず苦戦していましたが、多くの子供が白い影を青空に見ることができました。

 「ちいちゃんのかげおくり」は、とても長い話であるとともに、子供たちにとって想像が難しい戦争時代の話です。ぜひ、ご家庭でも音読に取り組んだ際に、物語についてお子さんと話をしてみてください。

 

 

               
     
       
 
 
   
     
 

 

 

3年生 7月1日

 国際交流員の「ジョセフ・ギルバート先生」との、国際交流を行いました。とっても明るく楽しい先生との出会いに、子供たちは大喜び!

 アメリカ出身の先生から、アメリカの国旗や食べ物、小学校の様子等、日本とは違う文化についてたくさん教えていただきました。日本との違いに驚いていた子供たちでしたが、ゲームやアニメの話になると「私もそのアニメ見たことあるよ!」「そのゲーム、僕も大好き」と、外国との繋がりを発見し、感動していました。

 ぜひご家庭でも、「ジョー先生」からどんなことを聞いたのか、どう感じたのか、お子さんと話をしてみてください。

3年生 6月24日

 いよいよ、2年ぶりの水泳学習が始まりました。3年生は、ゲストティーチャーの亀田先生にご指導していただきます。

 朝から「プールに入るのが楽しみ♪」とわくわくしていた子供たち。全校放送で水泳学習の約束を確認する時には、とても真剣に話を聞き、ぴりっと気を引き締めました。

 しかし、いざ着替えの時間となると、「ゴーグルをつけられません」「帽子の中に髪の毛が入れられません」と、四苦八苦する姿が…。家でゴーグルを調節してくること、髪の長い子は毎日髪の毛をまとめてくることを伝えました。

 今年はコロナ感染防止のため、1クラスずつ、おしゃべりを我慢しながらの学習ですが、子供たちはとても嬉しそうに取り組んでいました。3回程と数少ない学習ですが、少しでも水に慣れて、楽しい学習にしたいと思います。

    

 

 

3年生 6月9日

 とてもよい天気の中、畑に大豆を植えに行ってきました。

 畑に植える大豆には薬が染み込ませてあり、紫色をしています。子供たちは、紫色の大豆にびっくりしていました。大豆は1人5粒。植え方はとても簡単なのですが、子供たちは丁寧に丁寧に、心を込めて植えました。

  植えた大豆はどうなると思う?と尋ねると、「大豆からは大豆ができるよ」「え、納豆ができるんじゃない?」「いやいや、豆腐ができるかも」と、様々な考えが出てきました。「枝豆ができる」という考えには「え!大豆から枝豆ができるの!?」と半信半疑な様子も見られました。(実は、この会話は2学期の国語の学習に繋がるのです…。)

  畑は学校の敷地の外にあるため、なかなか様子を見に行くことができません。ぜひ、「植えた大豆はどうなるかな」と、休日のお出かけの際には、畑に寄り道をしてみてください♪