あいにくの雨天のため、校外学習でファミリーパークに出かけ、獣医さんからお話を聞いたり、動物を飼育する方々の仕事を見学したりする予定でしたが、雨天延期となりました。
お昼ご飯はランチルームに集まり、学年のみんなと楽しく食べました。「ご飯がキャラクターになっているよ!」、「おいしいね!」と、嬉しそうにお弁当を見せ合う姿がたくさん見られました。お弁当の準備にご協力いただき、ありがとうございました。
2年生は、町探検の最終回として、「土」「水」「歴史」の3コースに分かれ、普段歩いて行くには難しい場所へ、バスで自分たちの町の「すてき」を見つけに行きました。
生の小松菜を食べたり、庄川増殖場で魚に餌やりをしたり、遺跡を見たりするなど、それぞれの場所で貴重な体験をさせていただきました。
最後は、3コースが海王丸パークに集合し、みんなで昼食を食べました。子どもたちは「見て見て!」とお弁当を見せ合いながら、嬉しそうに食べていました。
学校に帰ってくると、子どもたちは「生の小松菜は苦い部分と甘い部分があるんだね!」「アユは1年しか生きないって初めて知ったよ!」「昔の様子を知ることができたよ!」と、笑顔で伝えてくれました。
2年間、絵本の素敵な世界に浸らせてくださった「お話の国」が終わりました。
そこで、お世話になった先生方へ感謝の気持ちを伝える集会を企画しました。
どんなことで気持ちを伝えたいのかを各クラスで話し合い、1組は音読、2組は爆弾ゲーム、3組は折り紙のプレゼントをすることにしました。
子供たちは、「集会の終わりには『ありがとうの気持ちを伝える自分になれた!』と思えるように拍手、姿勢、声、切り替え等をがんばること」を目当て活動し、心を込めて先生方と関わることができました。
子供たちの思いが相手にも伝わり、先生方からは「涙がでました」「心があったかくなりました」「元気をもらえました」との言葉をいただきました。
集会後の振り返りでは「会えないのがさみしい」「集会をして、あったかい心が大事だと思いました」「先生たちが涙がでるほど喜んでくれてうれしかった」と、子供たちの温かい言葉が溢れました。
担任一同にとっても、あったかくて幸せいっぱいな時間となりました。そのような気持ちにさせてくれた子供たちに感謝です。
なわとび記録会が行われました。子供たちは朝からドキドキ・・・
「緊張する・・・」「跳べるかな・・・」と不安な気持ちをつぶやく子供たちの姿が見られました。
失敗しても、なかまを応援する温かい心、協力する心、がんばる心をピカピカに磨いてくること、そして自分の目当てを達成することを目標にして挑みました。
短なわの選手は、クラスのみんなからの声援を励みに、各自の種目を全力で跳びました。全員参加の大なわ跳びは、新記録達成に喜ぶクラス、もっと高い記録を目指したかった気持ちから悔しさが残ったクラスなどがあり、子供たちは様々な思いを抱いたようです。しかし、みんな「3年生ではもっと記録を伸ばしたい!」という思いは同じようで、すでに意欲を燃やしているように感じました。
振り返りでは「悔しかった」「練習をがんばってきてよかった」という思いだけでなく、「みんなが応援してくれてうれしかった」と、なかまの存在を温かく感じる心に触れることもでき、記録会までの日々を通して子供たちの成長を感じました。
大なわ跳びの記録
1組・・93回 2組・・119回 3組・・226回
明けましておめでとうございます!
いよいよラストの3学期がスタートしました。
学期の中でいちばん日数が短い3学期ですが、3年生進級に向けてのまとめの学期です。
そこで2年生は学年集会を開き、3学期の行事予定、3年生とはどんな学年なのか、3学期の目当てについて話をしました。
3学期は、「なかま」をより大切にして声をかけ合うこと、相手の伝えたいことを分かろうとしながら話を聞くこと、温かい言葉づかいをすることを学年の目当てとしてがんばっていこうと伝えました。
集会の最後には「もうじゅう狩りへ行こうよ」を行いました。クラスの垣根を越えて積極的に声をかけ合ってなかまを集める子供たちの姿が素敵でした。
チャレンジテスト、なわとび選手権、卒業式、そして日々の生活を通してのみんなの成長が楽しみです!
3学期もよろしくお願いします!