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1月19日(火)、タカンボースキー場でスキー学習を行いました。今回は例年にない雪不足で、できるか心配でしたが、なんとか行うことができました。子供たちは、たくさんの雪に触れながら楽しんで学習しました。「次の土日にもスキーに行きたい」と意欲が高まった声も聞かれて嬉しく思いました。
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1月19日(火)、タカンボースキー場でスキー学習を行いました。今回は例年にない雪不足で、できるか心配でしたが、なんとか行うことができました。子供たちは、たくさんの雪に触れながら楽しんで学習しました。「次の土日にもスキーに行きたい」と意欲が高まった声も聞かれて嬉しく思いました。
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10月16日(金)6限目、6年1組で、外国語活動の研究授業が行われました。
自分の行きたい国の特色を紹介したり、友達の話を聞いたりして、コミュニケーションへの関心や意欲を高めることをねらいとして、自分のおすすめの国を紹介したり、友達のおすすめの国を聞いたりする活動を行いました。
Where do you want to go?
I want to go to Italy.
Because, I can eat pizza.
Wow,Ⅰ like pizza.
子供たちは、友達のプランを聞いたときのリアクションも上手に入れていて、「Wow!」「Nice!」「Good!」の言葉が聞かれました。
たくさんの友達とコミュニケーションを図り、楽しんで学習しているように感じました。
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7月28日(火)、29日(水)、6年生が五箇山青少年旅行村 合掌の里ヘ行ってきた2日目の活動の様子をお伝えします。
6時に起床し、各宿泊棟での清掃活動を行いました。さすが自然豊かな五箇山のこと、身近でセミが羽化する様子も見られました。
朝食を食べた後、全員、羽馬家前に集合。いよいよ最後の活動に入ります。この活動は、事前に子供たちが希望で選択した体験活動です。体験活動には、以下の5つがありました。
① 縄ない・絵付け体験グループ(みどり館2階)
② ささら・縄ない体験グループ(みどり館2階)
③ はり絵体験グループ(みどり館2階)
④ 岩魚つかみ体験グループ(親水池)
⑤ 豆腐作り体験グループ(みどり館1階)
いずれも五箇山ならではの体験で、時間がたっぷりあったこともあり、それぞれの活動にじっくり取り組むことができました。
予定の11時45分に各活動を終え、昼食になりましたが、岩魚つかみ体験グループ、豆腐作り体験グループの子供たちは、お腹いっぱい。それでも、ちゃんと昼食を平らげていましたっけ。
昼食後は羽馬家前でクラス毎に記念写真を撮り、退所式をして合掌の里を出発。無事、2日間の宿泊学習の活動を終えることができました。
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7月28日(火)、29日(水)、6年生は五箇山青少年旅行村 合掌の里ヘ行ってきました。2日間とも天候に恵まれ、予定通りの活動を行うことができました。
予定より少し早めに合掌の里に到着し、入所式を済ませた後、それぞれの宿泊場所になる合掌造り内に移し、野外炊飯を始めました。
メニューは、カレーライス。米をとぐ子、野菜を切る子、火を起こす子に分かれ、作業開始です。家庭科で調理実習を経験しているものの、宿泊学習では初めて行う活動です。それぞれに苦労しながら、なんとか飯ごうと鍋が釜戸にかかりました。
そして、その出来栄えは―
ちょっとお米が固いかな?
スープカレーかな?
いえいえ、外で、電気もガスも使わず、みんなで協力して作ったカレーライスは、とってもおいしいものでした。
野外炊飯を終え、満腹状態の子供たちが次に行ったのは、菅沼合掌集落の見学&宿泊棟である合掌造りのスケッチです。最初は1・2組の子供たちは見学、3・4組の子供たちはスケッチと分かれて活動しました。約1時間ほどで活動を交代したのですが、それぞれゆっくり活動できました。
4時20分、それぞれの活動を終え、入浴の時間です。入浴場所は、宿泊棟の一つ「羽馬家」の地下にある浴室でした。これがなんと温泉です。
しかしながら、子供たちに与えられた入浴時間は、20分。温泉を楽しむ間もなく、入れ替わり立ち替わり150人が入浴を済ませます。ここがたいへん立派でした。次に入るクラスの子供たちの入浴時間に影響させてはいけないと、子供たちがみんな努力してくれたのです。さすがでした。
入浴の後は、夕食です。宿泊棟とは別のみどり館という棟に集まっていただきました。食事係の子供たちが一足先に入って、てきぱきとグループ分の食事の配膳をします。グループ毎に「いただきます」をして、おいしく食べました。
夕食後は、この日最後の活動の民謡鑑賞です。みどり館の2階に上がって、五箇山民謡保存会の方々の生演奏と踊りを鑑賞しました。麦屋節から始まって、といちんさ、お小夜節、こきりこ節と、五箇山の代表的な民謡を堪能しました。
最後に、実際にささらを持たせてもらい、こきりこ節を教えていただきました。五箇山に伝わる民謡を聞き、踊りながら、富山県人としての自覚がちょっぴりもてた楽しい時間でした。
─ 2日目に続く ─
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7月28日(火)、29日(水)と、6年生は宿泊学習に行って来ます。行き先は、五箇山青少年旅行村 合掌の里です。
前日の今日は、その荷物点検ということで、8時15分までにランチルームに集合しました。
まずは、一度すべての荷物を出し、ナップサック、リュックサックの順に一つ一つ中身と記名を確認し、収めていきました。
そして、リュックサックとナップサックに名前を貼り、荷物点検は終了。
その後、並んだときにリュックサックは右側に置くこと、並んだら班長が点呼をすること、時計を見て行動すること等、集団行動の基本的ルールと日程及び活動内容の確認をしました。
さあ、順備は完了です。学校ではできない貴重な体験とすばらしい思い出ができる宿泊学習になることを願っています。
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6月8日(月)、6年生の子供たちがプール清掃を行いました。
昨シーズンの水泳学習から1年近くが経ち、プールの壁面、プールサイドには水垢等の汚れがありましたが、子供たちが一生懸命にデッキブラシやたわしでこすり、きれいなプールが戻ってきました。
更衣室やトイレもピッカピカ。
明日から水を張り、順調に水温が上がれば16日(火)がプール開きです。
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10月23日(木)と29日(水)に、「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾」があり、カターレ富山の選手とサッカーを楽しみました。
ウォーミングアップでは、フラフープを使ったゲームを通して協力し、チームワークが高まりました。その後のゲームでのモチベーションも上がり、普段以上に張り切ってサッカーを楽しんでいました。また、一緒にプレーしたプロ選手の技術の高さにびっくりしていました。
終わりには、選手の方から、周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、夢に向かって頑張ることの大切さを話していただきました。
(カターレ富山のHPでも紹介されています。)



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総合的な学習の時間のテーマは「ふれ合おう、見つめよう、輝こう!」です。
老人福祉施設「こぶし園」のお年寄りや、わかば幼稚園、きらら保育園の園児たちとの触れ合い活動を通し、相手の立場や状況に応じたよりよい関わり方を考えています。
また、相手の笑顔や温かい言葉に触れ、人の役に立つことのすばらしさを感じながら活動を楽しんでいます。
☆子供たちの感想より☆
ボウリングで楽しく遊んでくれてとても良かったです。 順番を待っているとき「まだかな?」と言ってくれたり、プレゼントを渡すと「ありがとう」と笑顔で言ってもらえたりしたので、私も笑顔になれました。(Tさん)
前回よりも園児さんたちの笑顔が増えました。園児さんはどのようなことを喜んでくれるのかを知りました。園児さんは、言葉がまだはっきりと言えないので、常に相手の気持ちを考えることが大切だと思いました。(Kさん)