ラジオ体操、がんばっています!

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 5月17日(火)、予定していた予行演習がグラウンドコンディション不良のため、19日(木)に延期になりました。
 そこで、朝活動の時間は、木曜日に行う予定だったラジオ体操の練習を行いました。
 このラジオ体操は、なかなか奥の深いものがありまして、きちんと行えば、汗が出るぐらいの運動量があります。
 この日の朝のラジオ体操の練習は、朝活動として行う3回目の練習でした。
各担任が教室でポイントを指導し、体育主任がさらに放送で指導しながら行いました。
 この日は、「からだを回す運動」のピンポイント指導でした。
「腕を大きく振りながら、からだをぐるっと大きく回します。このときに、両手で棒を持っているように肘を伸ばして回しましょう。」
 練習の成果により、だんだん上手になってきています。
 運動会当日は、ぜひ、お子さんのラジオ体操にもご注目ください(^^)

田植えをしました! ― 5年生 総合的な学習 ―

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 5月16日(月)の2限目、3限目、5年生は二口ファームの皆さんのご協力をいただき、田植え体験を行いました。
 「ころがし」でつけられた縦溝と横溝の交差する箇所に、3本の稲の苗を固めて植えることを教えてもらい、さっそく裸足で田の中へ。
 ズブズブと沈み込む足に、
「うわぁ、気持ち悪い!」
と言いながらも、嬉々として前進する子供たち。
 1人で3列分×10mほどずつ担当し、速い子は10分ぐらいで終えました。
 天気もよく、とても気持ちのよい田植え体験でした。

凧の秘密を知りました!― 5年生「越中だいもん凧まつり」出前講座 ―

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 5月13日(金)の5限目、越中だいもん凧の会、日本凧の会の皆さんにご来校いただき、凧の出前講座をしていただきました。

「揚げ糸を50m以上出したことがある人は?」
「そのとき、どんな気持ちでした?」
「気持ちよかったでしょう!」

 子供たちへのこのような問いかけで始まった出前講座。
 凧揚げの感動を求めて、何十年もやってきた凧揚げ名人ならではの語りに、5年生の子供たちは引き込まれました。
「凧揚げには、人と人とを結び付ける力があります。『だいもん凧まつり』には7万人もの人が来るでしょう。私は、埼玉の人間ですが、凧をやっていなかったら、こんなに多勢の人と会うこともなかったし、みなさんとも出会うことはありませんでした。本当に凧をやってて、よかったと思うんです。」

 以下、子供たちとのやり取りから。

「凧に使われている色で多いのは、何だと思う?」
  子供たち「赤!」
「どうして、赤が多いのかな?」
  子供たち「絵がきれいに見えるから。目立つから。他の色を際立たせてくれるから。」
「実はね、使われている色は意味があるんだよ。例えば、赤は厄よけの意味があります。やっこ凧は赤いでしょう。江戸時代、大火事がよくあったけど、風をきって揚がる凧は、大火事をよけてくれるのではないかと考えられていたのです。」

「いつごろから凧揚げが始まったと思いますか?」
  子供たち「50年前!」
「実はね、2000年前が正解です。中国の三国時代に戦で使われたとか。日本では、日本書紀という古い本に、『凧を揚げて、落ちたところに屋敷を建てよう』という記述があります。そして、紙が手軽に手に入る江戸時代(400年前)になって盛んになったようです。」

 凧を上手に上げる方法等も教えていただき、あっという間の1時間でした。

『たこたこたこ よい子悪い子なかりけり』

 すてきな言葉で出前講座を終えました。

運動会 メッセージボード、登場!

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 児童玄関前に、3枚目のメッセージボードが登場しました。

「熱い心で力を出し切り、最高の運動会にしよう!」

 運動会に向けて、一人一人が力を出してほしいものです。
 また、ご来校の折、ご覧ください。

朝の応援練習、始まる!

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 5月10日(火)、朝活動の時間を利用して、応援練習がありました。
 この日は、各団、応援歌の歌詞カードが配られ、応援歌の練習を行いました。初めての応援歌練習ということで、6年生が歌って聞かせ、全体での練習を行いました。
 練習を重ねて、まとまっていくのが楽しみです。
 朝活動の時間を利用しての応援練習は、あと2回予定されています。

「14歳の挑戦」で卒業生が本校へ!

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 5月9日(月)より13日(金)までの1週間、大門中学校から4名の中学生(2年生)が本校に職業体験「14歳の挑戦」としてやってきています。(3名は本校の卒業生)
 初日のこの日、オリエンテーションのあと、ビオトープに土を運んだり、おたよりの印刷や2年生の給食の準備・後始末、図書室の本の整理を行ったりしてくれました。
「たいへんだけど、それだけにやりがいや手応えを感じる」と話してくれた中学生たち。
 頼もしい卒業生たちです。

入学おめでとう集会&色団結団式が行われました!

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 5月2日(月)の3限目、入学おめでとう集会・色団結団式が行われました。
 まず、6年生の1年生担当の係に先導された各色団の1年生が入場。
 全員がそろったところで、新しく編成された色団の子供たちが仲よくなるようにと、あいさつゲームが行われました。
 あいさつゲームは、クイズの進行係が投げかけた「オラ」(スペイン語)、「ハロー」(英語)、「はじめまして」(日本語)という世界の挨拶の言葉の、その文字の数だけの人数で集まって挨拶を交わすゲームで、各色団の6年生が上手に仕切って盛り上げていました。
 最後に、浅井太鼓「大門キッズ」による「千年太鼓」「浅井太鼓」の力強い演奏を聞いて集会を終えました。

 集会終了後、各色団が校舎内のそれぞれの場所に分かれて、第1回目の応援練習を行いました。
 まず、担当学年の係の6年生と担当の先生の紹介があり、そのあと、みんなで応援の第一声!
 最初としては、まずまずの声出しでしたが、これから回を重ねるごとに声量が増し、まとまりのとれた応援になってくることでしょう。

 なお、運動会に向けての特別時間割もこの日からスタートしています。

家庭訪問にご協力、ありがとうございました!

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 先月25日からの家庭訪問では、お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。お子さんのご家庭での様子が分かり、「一人一人が大切に育てられている」ということが実感できる家庭訪問でした。
 子供たちや保護者のみなさまの思いを受け止めながら、これからの学校生活を充実させていきたいと思います。ありがとうございました。

見上げてごらん 「大門の大空」を!

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 本校の玄関前に、上記タイトルのボードが掲げてあることにお気付きでしょうか。
 これは、本校校長と用務員さんの合作のボードですが、登下校する子供たちに向けて、本校すべての教職員から、その時々に応じた、ちょっとばかりのメッセージを込めて掲げています。
 「その時々に応じた」ということですから、ボードやメッセージは変わっていきます。その都度、ご紹介したいと思いますが、ご来校の折には、ぜひ、ご覧ください。

 Look up and see the sky “Daimon no Ozora”

 すべての教職員から子供たちへの愛のメッセージです(^^)