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お正月も三が日が終わりました。
暦まわりからして、今日が仕事始めという方もたくさんいらっしゃるかもしれませんね。
大門小学校の平成28年も、今日からスタートしました。
3学期の52日間(6年生は48日間)、子供たちが一回り大きく成長して進級もしくは卒業できるよう、教職員一同全力を尽くしていきます。
なお、3学期は1月8日(金)から始まります。各学年、書初大会がありますので、ご準備をよろしくお願いいたします。
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お正月も三が日が終わりました。
暦まわりからして、今日が仕事始めという方もたくさんいらっしゃるかもしれませんね。
大門小学校の平成28年も、今日からスタートしました。
3学期の52日間(6年生は48日間)、子供たちが一回り大きく成長して進級もしくは卒業できるよう、教職員一同全力を尽くしていきます。
なお、3学期は1月8日(金)から始まります。各学年、書初大会がありますので、ご準備をよろしくお願いいたします。
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平成28年が明けました。
昇る朝日に、みなさんは何を願われたでしょうか。
大門小学校創校11年目の今年。
子供たちの栄えある来来のために、今年も本校職員は、教育活動に一生懸命取り組んでいきたいと思っております。
どうか今年も、保護者、地域のみなさま方の変わりないご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
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平成27年も、残すところあと3日となりました。
みなさま方にとって、今年はどんな年だったでしょうか。
本校にとって今年は、3つの小学校(浅井小学校・櫛田小学校・大門小学校)が統合し、新しい大門小学校となって10周年を迎えた年でした。
PTAの役員の方々にも、記念行事の準備等にご支援、ご協力いただき、大変お世話になりました。
高原兄さんに作詞・作曲していただいた「大門の大空」を記念コンサートで全員が高らかに歌い上げたこと、すばらしい出来事でした。
行く年を振り返り、来る年に「希望」を願い、本年の更新納めとさせていただきます。
よいお年をお迎えください。
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冬休み初日の12月25日(金)、浅井太鼓の練習会がありました。
午前9時から12時まで、みっちり3時間、プロの和太鼓奏者 良鳴竜一(よしなりりゅういち)先生をお招きして、指導を受けました。良鳴先生には、6年前より指導を受けており、本校で演奏している「雄飛太鼓」の作曲をしてくださった方でもあります。
今回は、「雄飛太鼓」のフレーズを使った基本練習ということで、特定のリズムで太鼓を打つことを中心に指導していただきました。
この日の練習会に参加したのは、昨年から始めた5年生と、この秋から新しくメンバーに加わった4年生、5年生の子供たち26名です。良鳴先生に指導を受けるのは、この日が初めてということで、みな緊張気味でスタートしましたが、良鳴先生の的確なアドバイスに、時間を忘れて集中して練習に取り組んでいました。
「かけ声を出す間合いや足腰でリズムを取って太鼓を打つことがよく分かった」
と感想を述べてくれた子供たち。練習後の手のひらは、真剣さを物語るように真っ赤になり、マメをつくっていました。
年が明けた1月5日(火)、もう1回良鳴先生に指導を受けます。
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写真をご覧ください。
プランターに挿されたメッセージ。
どこか、心がホッとしませんか。
これは、用務員さん発案 & 栽培委員会の子供たち作製のもので、これから本格的に冬を迎え、寂しくなる花壇やプランターに少しでも賑わいをもたせたいということで作られました。
学校も雪囲いの準備を終え、いつ雪が降っても大丈夫なようになっていますが、春や夏の花の賑わいを思うと…。
たとえ、花のない、土だけの花壇であっても、「春にはチューリップが咲くよ!」というメッセージがあれば、すてきではありませんか。
子供たちの作ったメッセージにこんな効果も!
花のないこの時節、砂利が玄関前に散らばることもよくあったとのことですが、このメッセージのおかげで、今年はまったく砂利の掃き掃除をしなくてもよいそうです。用務員さん曰く、
「柵をして、ここに入られん、と言うてもダメながいちゃ。これやから、誰も砂利を出そうなんて考えんがいね。」
花を愛でる用務員さんのアイデア、効果てきめんでした。
このような積極的な教育活動をどんどん行っていきたいと思っています。
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12月21日(月)、22日(火)と、個別懇談会を行います。
お子さんのよりよい成長を願って、ご家庭や学校の様子について話し合い、今後に役立てる機会となればと願っています。どうぞご出席いただきますよう、よろしくお願いいたします。
なお、お一人当たり、7分以内の予定で進めさせていただき、それ以上時間が必要な場合は、後日改めて行わせていただきます。ご了承願います。
季節柄、寒いことも予想されますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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12月17日(木)の4限目、地区児童会を行いました。今回は、冬季休業を前に、各地区の冬休み中の行事の確認や安全、規則正しい生活について話し合いをもち、最後に、集団登校の振り返りを行いました。
年末年始のあわただしい折り、子供たちが健やかに安全に生活できることを願っています。
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12月17日(木)の3限目、集会委員会の企画した「なかよしファミリー集会」が行われました。この日の集会は、「ファミリー(縦割り班)のみんなとルールを守って楽しく仲良く活動しよう」というもので、体育館に6つの色団の縦割り班ごとに集合し、「ボール送りゲーム」「クリスマスクイズ」「ファミリーじゃんけん」の3つのゲーム等を行いました。
いずれも縦割り班の一人一人のファミリーが協力して行うもので、体育館は熱気に包まれました。
最後に、集会委員の6年生Aさんのすてきな伴奏で、今月の歌「スマイル・アゲイン」を歌って集会を終えました。
「ゴーゴーファミリータイム」同様、学年の枠を超えてたくさんの笑顔が見られた1時間でした。
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12月15日(火)は、2学期最後の集団登校指導デーでした。
雪はまだとはいえ、登校時の寒さはそれなりです。しかし、ポケットに手を入れて歩く子もおらず、安全に気を付けて登校していました。
学校では、
・登校班は1列で、周囲に気を配りながら歩く
・横断歩道は安全を確かめて手を挙げてすばやく渡る
・地域の方、見守り隊の方に挨拶をする
という3つのポイントを指導しています。
自分の命を自分で守る。
危険予知、危険回避能力をしっかり身に付けてくれることを願っています。
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故郷(ふるさと・こきょう)という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?
「兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川・・・」 『ふるさと』(作詞:髙野辰之 作曲:岡野貞一)
「私は厳寒を冒して、二千余里を隔て二十余年も別 れていた故郷に帰って来た・・・」
『故郷』(著者:魯迅)
「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しく うたふもの・・・」
『小景異情(その二)』(作者:室生犀星)
普通ならば、自分の生まれ育った場所や思い出をイメージするでしょうか。
11月30日(月)、学校に一通のメールが届きました。
※氏名等はイニシャルで掲載しました。
メールを読み、心が温かくなると同時に、小学校での教育の大切さを改めて痛感しました。
射水市教育長の長井先生が、機会ある毎にお話をされる内容があります。
「生まれたところが故郷になるのではなく、人に話したり思い出したりすると、心地よくなる、元気が出るような思い出の舞台が故郷になります」
「子供たちには、故郷や子供時代を生き生きと語ることのできる大人になってほしいと思っています」
学校長執筆 学校だより「三輪の結」第27号より