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9月17日(木)に、総合的な学習の時間「ふるさとの川やビオトープについて調べよう」の学習で、校区を流れる鴨川に行ってきました。川の水の様子を観察したり、水生生物を探したりする中で、地域の自然についてたくさんの発見がありました。
色団ごとに川の水を採取し、パックテストを使って水質検査をしました。検査の結果、どの色団も7段階のうちの1番目または2番目にあたる水質の良い水であることが分かりました。
探検後の振り返りでは、ビオトープと鴨川とを比べ、「きれいな水」「生き物が棲みやすい冷たい水温」「様々な生き物がいる」などの共通点があることに気付きました。また、地域の自然の素晴らしさを感じている児童の姿が見られました。今後は、調べたことや体験したことをもとに、ふるさとの環境について発信する活動に取り組んでいきます。







