~あなたが笑顔で元気に暮らす社会をつくるために大切な子どもの権利~(射水市子ども条例)

 昨日は、朝活動の時間に、全学級一斉に担任が「射水市子ども条例」に込められている思いを伝えました。

 つらいことがあったら一人で抱え込まないで相談してほしいこと、また、相談したいときには、いくつものサポートしてくださる場所があることなども子どもたちと確認しました。

 すべての子どもが笑顔で安心して過ごすことのできる学校を、保護者の皆様や地域の皆様と協力・連携  してつくっていきたいと思います。

 

おさかな大好き!大門大好き!(いのちを見つめる)

 大門小学校の玄関を教室棟に向かって進むと、奥に大きな水槽が8つあります。そこには、たくさんの水槽のアイドルたちが!!   

 校区には豊かな自然がいっぱい!特にきれいな水に恵まれており、本校では、アドバイザーの方々の協力をいただきながら、水槽やビオトープ等でふるさと大門に生息する魚たち(*)を飼育しています。 

 普段は飼育委員会のメンバーが中心となって活動していますが、この日は、全校のおさかな大好きっ子たちがボランティアで一生懸命に水槽掃除や餌やりに取り組んでくれました。

 これからも、ふるさと大門を愛し、いのちを見つめる取組を進めていきます。   

(*)トミヨ、ドジョウ、ダビラ、タモロコ、ハヤ、フナ、モツゴ、カジカ・・・etc.

「みんなで計算チャレンジ!」スタート!

 いよいよ12月。学習のまとめの時期です。本校では、今年も「計算チャレンジコーナー」を開設しました。先週から中学年がチャレンジを開始しています。低学年の時に学習した「たし算(繰り上がりなし・あり)」「引き算(繰り下がりなし・あり)」「1~9のだんのかけ算九九」の答えを、出された問題に合わせて瞬時に 答えて正解するとシールをゲットできます。全部クリアすると、校長室での「校長先生チャレンジ」に挑戦できます。算数は既習事項が身に付いていることで特に次の学習内容の定着がスムーズになります。今週末には1年生(たし算・引き算),2年生(たし算・引き算・かけ算)の計算チャレンジをスタートさせる予定です。全員がクリアできるよう楽しく元気に仲よく励まし合って取り組んでいきます!

3年生 11月17日

 総合的な学習の勉強で、庄川養魚場見学に行きました。

 庄川養魚場では、サケの卵を取り出して受精させる様子を見学したり、エサやり体験をしたりしました。子供たちは実際にサケを見て、その大きさや元気に泳ぐ様子に感動していました。

 また、サケへの関心が高まった子供たちの中には、休日に庄川に行ってみた子供もいました。庄川では、産卵後で命を落としたサケや、サケが産卵のために作ったであろう穴を見付けることができたようです。

 お天気がよく暇な休日には、庄川にサケを見付けに行くのも楽しいかもしれませんね♪

           
     
     
 
 
   

 

3年生 10月28日

 今週月曜日に、社会科の学習で「射水市消防本部」の見学へ行きました。

 通信指令室が、消防車や救急車がとてもはやく現場にかけつけるために重要な役割をしていることや、消防本部の施設について詳しく教えていただきました。また、救急車や支援車に乗ったり、胸骨圧迫体験をしたり、放水訓練の様子を見たりと、とても貴重な体験をすることができました。

 これからの勉強では、火事が起きたときに、誰がどのような仕事をしているのか、火事に備えて身の回りでどのような取組をしているのかを学んでいきます。

3年生 10月14日

 3年生の2、3学期の「総合的な学習の時間」の学習では、大門の魅力の1つ「庄川のさけ」について学んでいきます。そこで先日、庄川養魚場の高木さんにゲストティーチャーとして来ていただき、庄川のさけのことや、養魚場での仕事についてお話を聞きました。

 雄と雌のさけの見分け方、養魚場から放流したさけが庄川に帰ってくる割合がとても少ないことなど、子供たちは初めて知ることに目をきらきらと輝かせていました。

 これからの学習では、自分たちでさけについてもっと詳しく調べたり、3学期には実際にさけの卵を育てていきます。

 

 

3年生 10月4日

 3年生は、晴れた日の体育の時間に、鉄棒と雲梯に取り組んでいます。 

 最初は、恐怖心から「布団干し」や「前回り下り」ができない子供が大勢いましたが、練習を繰り返すうちに、少しずつできる子供が増えてきました。

 また、休日に近所の公園の鉄棒で練習している子供たちが「先生、休みの日も練習したよ」「できるようになった技を家族全員に見せたよ」と嬉しそうに教えてくれます。ご家庭でも子供のやる気を後押ししていただき、ありがとうございます。

 今後は「地球回り」や「さかあがあり」等の少し難しい技にも挑戦し、授業の最後には自分で選んだ技を2つ発表する予定です。