教えていただきました

 5年生家庭科では「ひと針に心をこめて」の単元で、手縫いの作品をつくります。そのために、まずは、針に糸を通す、糸端に玉結びや玉留めをする、布に合わせて縫うなどの学習をします。今日は、CS(コミュニティスクール)支援ネットワークの4人の先生方がサポートにかけつけてくださいました!ありがとうございます!

   

5年生 総合「バケツ稲講座」

 5月21日(火)にJAの方をお呼びしてバケツ稲講座を行いました。

 先日水田で実際に田植えを体験し、社会科でも米づくりの学習を進めている子供たちは、JAの方のお話を基に、てきぱきと活動に取り組むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 手作業で代かき(土と水をかき混ぜて平らにする)をしていく中で、土の触り心地が少しずつ変わるのを楽しむ様子が見られました。

 植えた稲がこれからどのように成長していくのか間近で観察していきたいです!

5年生 「凧作り講座」

 5月16日(木)に凧作り講座がありました。「越中だいもん凧の会」の方をお呼びし、六角凧の作り方を教わりました。子供たちは富山県にゆかりのある物のイラストを和紙に描き、それを竹ひごに丁寧に付けました。また、テレビ局や新聞社の取材もあり、子供たちは自慢の凧と一緒に堂々とインタビューを受けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あいにくの天気だったこともあり、体育館で走りながら凧を揚げました。心をこめて作った凧が揚がっている様子を見ようと、走りながら後ろを振り返る姿がたくさん見られました。

 

 

 

 

 

 翌日は天気に恵まれ、グラウンドで凧揚げをすることができました。講座のときよりも高く揚げようと目を輝かせながら糸を伸ばしていました。

 

 

 

 

 

 伝統である大門の凧作りをよく実感できた2日間でした。

5年生 総合「田植え体験」

 5月15日(水)に田植え体験をしました。今回は大門小学校の給食でも食べている「富富富」の苗を植えました。

 よい天気の中、子供たちは初めての経験にわくわくしながら田植えの仕方を聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 水田に入ったときに「すごくどろどろしている!」「慣れてきたら気持ちいいね!」等、驚きや感動の声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 約4ヶ月後に行われる「稲刈り体験」が待ち遠しいです!

 

5年生 理科「ふりこの運動」

 理科でふりこの学習をしています。子供たちは、「ふりこの糸の長さが変わったら1往復にかかる時間は変わるのかな?」「最初に手を離す角度は関係しているのかな?」等、ガリレオ・ガリレイが発見したふりこの秘密を見付けようと、熱心に実験に取り組んでいます。班の友達と協力しながらふりこの動きを観察している様子が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生 学年開き

 4月9日(火)に、5年生の学年開きを行いました。子供たちは5年生担任の先生の自己紹介を聴いたり、今年度の行事予定を確認したりしました。子供たちは真剣なまなざしで話を聴いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5年生の合言葉は「STEP UP」です。これから、高学年の仲間として大門小学校を引っ張っていくリーダーを目指せるように、みんなで協力しながら様々な活動に取り組んでいきたいと思います。1年間よろしくお願いします。

 

ふれあい・体験コンサートが行われました(4・5・6年)

10月16日(月)の午後、射水市芸術文化協会の主催でふれあい・体験コンサートが行われました。4~6年生の児童が体育館に集まり、富山県出身の小林大祐さんの迫力ある歌声に魅了されました。また、フラメンコ教室「ARLEGRIA」のダンサーの方々が12拍子の独特な音楽と歌に合わせてフラメンコの踊りを披露してくださり、子供たちは真剣に踊りを観ていました。最後は小林さんに「大門の大空」の合唱指導をしていただき、打楽器、手拍子、カスタネットの指導を受けた児童33名の演奏と全員の合唱で体育館いっぱいにレベルアップした「大門の大空」を響かせ、とっても素敵な時間となりました。