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本校では、6月第2週を「かみかみ週間」と位置付け、噛みごたえのある食材を意図的に使用した給食を実施しています。
2年生は、それを踏まえて、よく噛んで食べるという習慣を身に付けられるようにと、学級活動「かみかみパワーの秘密を見付けて、食べ方を見直そう」の授業を全クラスで行いました。6日(月)から本校で栄養教諭の教育実習をしている先生とのティームティーチングによる授業での実施です。
事前に子供たちに行ったアンケートで、タコやイカのように固いものよりも、うどんやハンバーグ、パンのように柔らかいものが大好きだという結果を提示することで、噛むことの大切さに目を向ける子供たち。
そして、実際にスルメイカを口の中でよく噛んでみて、気付いたことを発表しました。
「柔らかくなったよ」
「甘くなったよ」
「呑み込みやすくなったよ」
体験は、強いですね。噛むことの大切さにつながる気付きがたくさん出てきました。
その後、噛むことの大切さについて、栄養教諭の話を聞き、授業を終えました。




運動会の予行演習が延期になった5月17日(火)、2年生は、比較的グラウンドコンディションのよかったフィールド内を使って「Go Go!大門宅球便」の練習を行いました。
2年生は、1年生と一緒に学校探検をしました。
4月21日(木)に大門漁業協同組合の方たちが中間育成されていたアユを、子供たちが「元気に育って欲しい」と思いを込め、庄川に放流しました。


4月14日(木)の5限目、2年生の子供たちは、シイタケ菌打ち体験を行いました。これは、生活科のふるさと学習の一環として行ったもので、「南郷の里山を考える会」「富山県立大学 水土里(みどり)保全研究会」「射水市ビオトープ協会」の方々に指導をしていただきました。






7月17日(金)、「おはなしの国」がありました。これは、朝活動の15分間、外部講師の方をお招きして、2年生の5クラスに読み聞かせをしていただく活動のことです。





