![]()




9月9日(金)、5年生は学校農園に大根の種を植えました。
朝方まで降っていた雨もカラリと上がり、心地よい風を感じながら作業を行うことができました。
1人5粒ずつ種をもらい、穴に1粒ずつ入れて土をかぶせます。
このあと、芽が出て少し大きくなれば間引きをして、土を寄せながら大根の成長を待ち、11月には収穫できるでしょうか。
成長が楽しみです。
![]()




9月9日(金)、5年生は学校農園に大根の種を植えました。
朝方まで降っていた雨もカラリと上がり、心地よい風を感じながら作業を行うことができました。
1人5粒ずつ種をもらい、穴に1粒ずつ入れて土をかぶせます。
このあと、芽が出て少し大きくなれば間引きをして、土を寄せながら大根の成長を待ち、11月には収穫できるでしょうか。
成長が楽しみです。
![]()



9月6日(火)から、朝の時間を利用して、学習発表会で歌う歌の練習を始めました。
5年生は、東日本大震災の復興支援チャリティー・ソングとしてつくられた「花は咲く」を演目の中で歌います。
高音部は3組と4組、低音部は1組と2組に分かれて練習を始めたところです。音がしっかりとれるようになったら、合唱の形で練習を行っていきます。
始業前の朝一番に、学年全体が揃って歌うのは、気持ちのいいものです。
10月2日(日)の学習発表会、どうぞお楽しみに!
![]()









7月10日(日)、5年生の親子活動が行われました。
富山県フォレストリーダー協会からフォレストリーダーの11名の方々にご来校いただき、出前講座「森の寺子屋」― 小枝を利用したボールペン作り ― を開いていただきました。
まずは、リーフレットを使って、森のはたらきについて少し学習。森の恵みについて知りました。
そして、いよいよボールペン作り。小刀の扱い方、削り方等の注意を聞き、各班に分かれてボールペン作りを始めました。
小枝の片側には、ボールペンの軸が入るように穴が開いていて、その先端を、鉛筆を尖らせるように小刀で削っていきます。小刀は利き手で持ちますが、もう片方の手の親指で小刀の背を押し出すようにするのがポイントでしょうか。
最初、戸惑っている子供もいましたが、子供たちの上達は早いものです。
30分ぐらいでほとんどの子が削り終え、ひもの通し穴をドリルで開けてもらう列に並んでいました。
親子で作り終えた満足感を感じて、活動を終えることができました。
PTA学年委員のみなさま、そして、フォレストリーダー協会の講師の先生方、どうもありがとうございました。
![]()
宿泊学習2日目の6月17日(金)は、雨も上がり、予定通り、晴天時の活動を行うことができました。
子供たちは、ディスクゴルフ、カヌー、いかだ体験、アーチェリーの4つの活動の中から事前に好きな活動を選択しています。
玄関前に並んだあと、それぞれの活動場所ヘ向かいました。












それぞれの活動を終え、満足そうな表情をして帰ってきた子供たち。
その後、昼食をとり、退所式を行って、国立能登青少年交流の家をあとにしました。天候面で心配だった宿泊学習でしたが、キャンプファイヤーができなかっただけで、とても有意義な活動を行えました。
また一つ、成長できたかな(^^)
![]()




5年生は今、国語で「漢字の由来に関心を持とう」という学習をしています。
物の形をかたどった象形文字、事柄を印などで示した指事文字について、前の時間に学習しました。
この時間は、「岩」のように、漢字の意味を合わせた会意文字、「板」のように、音を表す漢字と意味を表す漢字を組み合わせた形声文字について学習を行いました。
それぞれ、どんな漢字が会意文字、形声文字なのかを知ったあと、プリントの例題を行い、グループで検討を行いました。
真剣な表情で説明している子、笑顔で説明している子、どちらもいいですね。主体的に学習している姿として、伝わってきます。
その後、辞典を使って、象形文字、指事文字、会意文字、形声文字のそれぞれの成り立ちに当てはまる漢字をグループで調べていきました。
隣同士やグループ内で検討することをよく行っていますが、一人一人が発言をしなければならないので、考える力や表現する力を養うのに有効です。
いろいろな授業で活用していきたいと思っています。
![]()









野外炊飯をしている途中から、細かい雨が降り出してきていました。当初の予定では営火場でのキャンプファイヤーでしたが、7時から8時ごろにかけて、雨足が強まるとのことで、室内でのキャンドルセレモニーを行うことになりました。
活動係の32人は、野外炊飯場から一足早く戻り、会場の準備にかかりました。300近い椅子を片付け、ブルーシートを敷き、燭台を設置します。ここまでわずか15分。一人一人の子供たちが集中して準備を行ってくれました。
その後、リハーサルを行って、いよいよ、キャンドルセレモニー。
営火長役の校長先生から分火された火を持った火の守が、誓いの言葉を述べます。そして、燭台のキャンドルに火を灯し、全員に分火していきました。
そのあとは、活動係が考えてきたゲームでひとときを過ごし、キャンドルセレモニーを終えました。
― その4に続く ―
![]()









クラス写真を撮り終え、いよいよ最初の活動「周辺散策とスケッチ」です。池や木々等の遠景を描く子、ツツジやアジサイの花等をクローズアップして描く子、それぞれですね。
次の活動「野外炊飯」では、第1炊飯場へ移動しました。
野外炊飯は、カレーライス作りです。
家庭科が始まった5年生。宿泊学習を迎えるまでに、ゆで野菜サラダ作りを行っていますが、この経験は大きかったです。ジャガイモやニンジンを切るとき、早く軟らかくなるよう、ちゃんと小さく、薄くなるように切っていました。
炊飯場のほうでは、まき小屋からまきを運び、斧を使って、まきを割る作業から行いました。最初のうちは、初めて使う斧におっかなびっくりの子供たちでしたが、徐々に慣れていき、十分の量のまきを割ることができました。
5時過ぎ、すべての班がカレーライスを作り上げ、食べ始めることができました(^^)
― その3に続く ―
![]()







5年生は、6月16日(木)、17日(金)と、宿泊学習に行ってきました。その模様を何回かに分けてお伝えします。
6月16日(木)、8時10分まで登校した子供たち。前日の荷物点検後、礼法室に運び込んだリュックサックを取り出し、体育館で出発式を行いました。
校長先生、付き添いの先生方に挨拶をして、いよいよ出発。
途中、氷見の番屋街でトイレ休憩をし、一路能登青少年交流の家へ。
10時30分過ぎに、能登青少年交流の家へ到着しました。
講堂で入所式とオリエンテーションを行いました。
その後、荷物を自分の部屋へ運び込み、生活係がシーツをもらいに行きます。
そして、昼食です。
食堂に入って、バイキング形式の昼食をいただきました。お代わりに並ぶ子もちらほらと(^^)
昼食後、玄関前に並んで、クラスごとの記念撮影を行いました。
いよいよ、2日間の活動が始まります。
─ その2に続く ─
![]()



6月15日(水)の避難訓練後、5年生はBFC入隊式に臨みました。
BFCというのは、少年少女消防クラブのことで、本校では毎年5年生で入隊します。ですから、本校では、6年生と5年生の283名がクラブ員となります。
校長先生からは、今日から、火災予防のリーダーとして、次の5つをがんばってほしいとお話がありました。
1 火事の予防について調べる
2 勉強したことを発信する
3 絶対に火遊びはしない
4 学校で下級生のお手本になる
5 大きくなっても、リーダーを続けてほしい
その後、誓いの言葉をみんなで唱え、消防署員の方のお話を聞きました。
昨年1年間の富山県での火災の件数は188件。その内、射水市は20件とか。
身近な実際の火災の件数を聞くと、意識も高まったようです。
次に視聴した映画「知っておこう!煙の怖さと避難のポイント」も真剣に見ていました。
防火の意識を高めていってほしいものです。
![]()



6月15日(水)の3限目、5年生は体育館で翌日から始まる宿泊学習の荷物点検を行いました。
しおりを見ながら、一つ一つチェックしていき、忘れ物がないか確認する子供たち。
点検を終えて、準備万端!
国立能登青少年交流の家に心馳せる子供たちでした。