2学期が始まりました!

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 9月1日(火)、2学期の始業式を行いました。新しく転入してきた3名の児童と2名の教員の紹介のあと、校長先生のお話を聞きました。
 校長先生は、サン・テグジュペリの「星の王子さま」のお話から、『心でみなくちゃ、ものごとはよく見えない。肝心なことは目に見えないんだよ。』という部分を紹介して、「夏休みの思い出とは、海水浴へ行ったり、遊園地へ行ったりしたことではなく、おうちの方がどんなことを思って連れてきてくださったかということ。目に見えたことの向こう側にある、目に見えない部分(やさしさ等)を思いやることが大切なんだよ。」と話され、2学期も思いやりの心をもってがんばることをお話されました。
 その後、2学期にがんばりたいことを各学年から2名ずつ発表し、始業式を終えました。
 さあ、今日から2学期の始まりです。

ヘチマの実、発見!

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 先日の記事で、ヘチマ用のネット掛けの準備ができたことをお伝えしましたが、ヘチマの実の第一陣が発見されましたので、そのお知らせを。
 発見したのは、休日もいとわず毎日世話をしてくださっている用務員さんです。
 この時期、まだまだ雄花ばかりで、雌花の姿を見ることは、そうはないのですが、2本、確かにヘチマの実がぶら下がろうとしていました。
 順調に生育してくれることを願っています。

 さて、用務員さんには、このヘチマについて壮大な野望(?)があります(^^)
 それは、大門小学校の「大」の字を、伸びてくるヘチマの蔓でつくること。
 現在、児童玄関の南側から見て、「大」の字の2画目、3画目がつながろうとしていますが、難しいのは2画目の書き出しの部分。どうやって実現されるか、用務員さんの頭の中には、策がもう既にあるようなのですが、果たしてその策や、如何に?
 どうぞ、お楽しみに!

残暑お見舞い申し上げます!

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 暑さ厳しい中、みなさんお元気にお過ごしでしょうか。
 学校では、プールが大盛況!連日100人以上、たくさんの子供たちで賑わっています。
 図書室のほうもエアコンが効く涼しい環境とあって、こちらも大人気。
 どうか体調管理に気を付けて、楽しい夏休みを過ごしてください。

さあ、夏休み!―第1学期終業式―

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 7月24日(金)、終業式がありました。
 最初に、各学年から代表の子供が、1学期にがんばったことの発表を行いました。水泳やわり算の筆算、漢字練習、運動会の練習、野菜育ての水やり等、それぞれがいろいろなことに取り組んできたことが分かりました。
 1年生の子供たちも、4か月ですいぶん大きくなったものです。マイクを握って立派に発表することができました。
 続いて校長先生からは、「節目に自分を振り返ることは、成長にとって大切なことです。1学期間の学校生活で、自分は何をがんばれたのか、そして、もう少しがんばればよかったことは何だったのか振り返りましょう」とお話がありました。そして、お話の終わりには「38日間の夏休み、絶対に病気になったり、事故にあったりしないこと」の宿題が出され、終業式を終えました。
 さあ、約40日の夏休みがいよいよスタートします。すばらしい体験と思い出をたくさんつくってくれることを願っています。

ご報告―来年、会えるカモ?―

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7個の卵がありました

 教職員の期待を一心に担っていたカルガモの抱卵プロジェクト(?)ですが、残念なことにヒナ誕生までには至らなかった模様です。先週の3連休前までは抱卵する姿が見られたのですが、3連休後、親の姿を見なくなってしまいました。
「3連休の間に、親鳥の姿を見た?」と、三田教頭が職員室で職員に尋ねるほど、よちよち歩きのヒナを連れて歩く光景をみんな楽しみにしていたのですが、残念な結果になりました。
 また、来年に期待することにしましょう。
 来年こそ、きっと会えるカモ?(^^)

へチマ用ネット掛け、準備完了!いつでもいらっしゃい!

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 用務員のおじさんが、先日から一生懸命に作業をしておられたへチマ用のネット掛けの第1期作業が終わりました。地域開放棟前や職員室前グラウンド側に植えてあるへチマの蔓の伸びに合わせて、児童玄関前の鉄骨部分にネットを掛けると、秋の収穫期には見事なまでの実を児童玄関前にぶら下げてくれるそうです。その技は実に丁寧で、緻密なまでに計算された竿掛け、ネット掛けです。
 夏休み中にどんどん伸びて、秋に大きな実を付けてくれることを期待しています。

1学期最後のあいさつ運動でした!

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 7月22日(水)、この指止まれ活動の「あいさつ運動」がありました。今回の第6回をもって、1学期の最終活動。生活委員会の子供たちの外に、たくさんの子供たちが参加し、1学期最後の「あいさつ運動」を行うことができました。
 全校の子供たちにも、毎週水曜日は「あいさつ運動」の日ということが定着したようで、みんな玄関前で元気に挨拶をして入って来ました。
 このあいさつ運動が、学校全体、そして地域ヘと、ますます広がってくれることを願っています。

地区別児童会・集団下校訓練

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 7月21日(火)、地区別児童会を行いました。もうすぐ夏休みが始まりますが、夏休み中の地区の行事やラジオ体操の実施予定を確認したり、夏休みの生活について話合いをしたりしました。
 その後、台風接近に伴うかなり激しい強風があることを想定した緊急集団下校訓練を行いました。
 一列でふざけないで歩くこと、風が強すぎるときは、傘を差さないこと等を確認し、教師引率のもと、集団下校を行いました。
 下校途中で、通学路にある「安心・安全 子供110番の家」や危険箇所の確認も行いました。
 想定している台風の天候と違って、梅雨明け宣言が出るぐらい暑さの厳しい日でしたが、全校の子供たちは無事に訓練を終えることができました。

フッ素洗口を行っています!

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 毎週水曜日の朝、フッ素洗口を行っています。
 小学校の6年間で、ちょうど乳歯から永久歯に替わります。大人の歯と違って生えたての永久歯は歯の表面が弱く、むし歯になる確率が高いのだそうです。
 そこで、フッ素洗口です。
 フッ素を口に入れて1分間、ブクブクしながら十分に歯全体に行き渡るようにします。1分後、紙コップに吐き出した状態を担任が確認して終了。
 子供たちからむし歯が1本もないようになることを願っています。

「なかよし集会」が行われました!

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 7月15日(水)3限目、全校児童が集まって「なかよし集会」が行われました。
 始めの言葉に続いて、2つのゲームがありました。「もうじゅうがりゲーム」「大門小学校○×クイズ」とも、大変な盛り上がり。800名を超える子供たちが、体育館狭しと動き回りました。
 ゲームに続いて行われたのが、生活委員会による「あいさつ運動」についての発表でした。「あいさつ運動」については、このページでも何度かお伝えしていますが、気持ちのよいあいさつとは、どのようなあいさつの仕方なのか、寸劇を交えて楽しく知らせてくれました。また、毎週水曜日7時40分から「この指止まれ」活動の一つとして行っている、あいさつボランティアの募集をしていること等のお知らせもありました。
 最後に、校長先生から「『なかよし』という言葉は、とってもすてきな言葉。今日の集会をきっかけに、もう一度考えてみましょう。」とお話があり、集会を終えました。