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9月1日(火)、2学期の始業式を行いました。新しく転入してきた3名の児童と2名の教員の紹介のあと、校長先生のお話を聞きました。
校長先生は、サン・テグジュペリの「星の王子さま」のお話から、『心でみなくちゃ、ものごとはよく見えない。肝心なことは目に見えないんだよ。』という部分を紹介して、「夏休みの思い出とは、海水浴へ行ったり、遊園地へ行ったりしたことではなく、おうちの方がどんなことを思って連れてきてくださったかということ。目に見えたことの向こう側にある、目に見えない部分(やさしさ等)を思いやることが大切なんだよ。」と話され、2学期も思いやりの心をもってがんばることをお話されました。
その後、2学期にがんばりたいことを各学年から2名ずつ発表し、始業式を終えました。
さあ、今日から2学期の始まりです。

先日の記事で、ヘチマ用のネット掛けの準備ができたことをお伝えしましたが、ヘチマの実の第一陣が発見されましたので、そのお知らせを。
暑さ厳しい中、みなさんお元気にお過ごしでしょうか。

7月24日(金)、終業式がありました。
教職員の期待を一心に担っていたカルガモの抱卵プロジェクト(?)ですが、残念なことにヒナ誕生までには至らなかった模様です。先週の3連休前までは抱卵する姿が見られたのですが、3連休後、親の姿を見なくなってしまいました。

用務員のおじさんが、先日から一生懸命に作業をしておられたへチマ用のネット掛けの第1期作業が終わりました。地域開放棟前や職員室前グラウンド側に植えてあるへチマの蔓の伸びに合わせて、児童玄関前の鉄骨部分にネットを掛けると、秋の収穫期には見事なまでの実を児童玄関前にぶら下げてくれるそうです。その技は実に丁寧で、緻密なまでに計算された竿掛け、ネット掛けです。

7月22日(水)、この指止まれ活動の「あいさつ運動」がありました。今回の第6回をもって、1学期の最終活動。生活委員会の子供たちの外に、たくさんの子供たちが参加し、1学期最後の「あいさつ運動」を行うことができました。

毎週水曜日の朝、フッ素洗口を行っています。



7月15日(水)3限目、全校児童が集まって「なかよし集会」が行われました。