勾玉作りに挑戦!― 6年生 親子活動 ―

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 6月25日(土)、6年生の親子活動が行われました。
 学年PTAのみなさんが、厚生労働省委託の「ものづくりの魅力発信講座『勾玉作りに挑戦してみよう!』」の企画を親子活動に選んでくださったもので、縄文人に思いを馳せ、活動を行いました。
 ご協力をいただいたのは、「富山県石工技能士会」の「ものづくりマイスター」10名のみなさんです。
 石にデザインを鉛筆で描き、「ものづくりマイスター」の先生にドリルで穴を開けてもらったら、サンドペーパー等で削って形を整えていきます。
 角ばった石を丸くしていくのですから、かなり時間がかかります。
 おおよそ形が取れたら、外に出て、水路の水を使って、水ペーパーで磨いてツヤを出します。
 そして、ツルツルになった石に、紐を通して、勾玉の完成!
 時間にして、2時間近く。最後まで自分で仕上げた子供もいれば、お父さん、お母さんの協力を仰いだ子供もいて、親子活動ならではの内容だったように思います。
 こんな素晴らしい企画を立ててくださったPTA学年委員のみなさま、そして、指導してくださった「ものづくりマイスター」のみなさま、どうもありがとうございました。

クレア先生との国際交流

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DSCF2722 DSCF2730国際交流員のクレア先生を迎えて、授業を行いました。

外国のボードゲームを楽しんだり、紙幣や貨幣を実際に触ったりと、子供たちは興味をもって、授業に参加していました。また、英語でのじゃんけんも教えてもらいました。

授業の最後には子供たちからの質問も出て、子供たちにとって大変満足のいく1時間でした。

 

絵手紙を描きました!― 絵手紙クラブ ―

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 6月22日(水)の6限目は、4年生以上のクラブ活動の時間でした。
 今回、絵手紙クラブの活動の様子をご紹介します。
 絵手紙クラブは、外部講師の酒井知恵先生に指導していただいています。

 今日は、注文しておいた絵手紙セットが届き、子供たちは、初めてその道具を使って描きました。
 筆の毛先の1本を紙に付けてみて、どれだけの大きさのにじみになるのか、筆の接し方で、どれぐらいの太さになるのか、まず、筆と仲よくなる体験をしました。
 そして、次は、先生が用意してくださったアジサイの花を描くことになりました。
「花であっても、葉であっても、大きく描くこと、ハガキからはみ出るぐらいがいいですよ」
とアドバイスを受け、集中して描きました。
 墨で線ができたら、いよいよ顔彩での彩色です。
 水分の調節が難しいそうですが、子供たちは先生に教えられたとおりに顔彩、パレット、水、ティッシュを使って描いていました。
 次回は、彩色の続きと文字入れを行う予定です。

けいどろ大会 ― 体育委員会「この指とまれ活動」―

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 6月22日(水)の長休み、体育委員会の子供たちが中心になって、「この指とまれ活動」として、けいどろ大会が行われました。(「この指とまれ活動」については、こちら)
 体育委員会の子供たちが「警察」役をして、参加者の子供たちが「泥棒」役をして逃げます。
 この日は、低学年の子供たちを対象に参加者を募って行いましたが、100名近くの子供たちが参加してくれました。
 なお、中学年は27日(月)、高学年は24日(金)に行われます。

「安全・見守り感謝集会」を行いました!

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 6月21日(火)の5限目、子供たちの安全な登下校のためにご協力をいただいている方々(各地区の見守り隊、バスの運転士さん等)をお招きし、「安全・見守り感謝集会」を行いました。
 校長先生からのお礼の言葉のあと、アトラクションとして、1年生のダンス「ええじゃないか」、そして、浅井太鼓大門キッズによる演奏「雄飛太鼓」を披露しました。
 その後、全校児童による歌唱「大門の大空」で、感謝の気持ちを伝えました。

能登青少年交流の家に行ってきました! その2 ─ 5年生 宿泊学習 ─

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 クラス写真を撮り終え、いよいよ最初の活動「周辺散策とスケッチ」です。池や木々等の遠景を描く子、ツツジやアジサイの花等をクローズアップして描く子、それぞれですね。

 次の活動「野外炊飯」では、第1炊飯場へ移動しました。
 野外炊飯は、カレーライス作りです。
 家庭科が始まった5年生。宿泊学習を迎えるまでに、ゆで野菜サラダ作りを行っていますが、この経験は大きかったです。ジャガイモやニンジンを切るとき、早く軟らかくなるよう、ちゃんと小さく、薄くなるように切っていました。
 炊飯場のほうでは、まき小屋からまきを運び、斧を使って、まきを割る作業から行いました。最初のうちは、初めて使う斧におっかなびっくりの子供たちでしたが、徐々に慣れていき、十分の量のまきを割ることができました。
 5時過ぎ、すべての班がカレーライスを作り上げ、食べ始めることができました(^^)

― その3に続く ―

能登青少年交流の家に行ってきました! その1 ─ 5年生 宿泊学習 ─

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 5年生は、6月16日(木)、17日(金)と、宿泊学習に行ってきました。その模様を何回かに分けてお伝えします。

 6月16日(木)、8時10分まで登校した子供たち。前日の荷物点検後、礼法室に運び込んだリュックサックを取り出し、体育館で出発式を行いました。
 校長先生、付き添いの先生方に挨拶をして、いよいよ出発。

 途中、氷見の番屋街でトイレ休憩をし、一路能登青少年交流の家へ。
 10時30分過ぎに、能登青少年交流の家へ到着しました。
 講堂で入所式とオリエンテーションを行いました。
 その後、荷物を自分の部屋へ運び込み、生活係がシーツをもらいに行きます。
 そして、昼食です。
 食堂に入って、バイキング形式の昼食をいただきました。お代わりに並ぶ子もちらほらと(^^)

 昼食後、玄関前に並んで、クラスごとの記念撮影を行いました。
 いよいよ、2日間の活動が始まります。

─ その2に続く ─

BFC入隊で火災予防のリーダーに!― 5年生 ―

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 6月15日(水)の避難訓練後、5年生はBFC入隊式に臨みました。
 BFCというのは、少年少女消防クラブのことで、本校では毎年5年生で入隊します。ですから、本校では、6年生と5年生の283名がクラブ員となります。
 校長先生からは、今日から、火災予防のリーダーとして、次の5つをがんばってほしいとお話がありました。

1 火事の予防について調べる
2 勉強したことを発信する
3 絶対に火遊びはしない
4 学校で下級生のお手本になる
5 大きくなっても、リーダーを続けてほしい

 その後、誓いの言葉をみんなで唱え、消防署員の方のお話を聞きました。
 昨年1年間の富山県での火災の件数は188件。その内、射水市は20件とか。
 身近な実際の火災の件数を聞くと、意識も高まったようです。
 次に視聴した映画「知っておこう!煙の怖さと避難のポイント」も真剣に見ていました。
 防火の意識を高めていってほしいものです。

避難訓練(火災)を行いました!

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 6月15日(水)、給食室から出火したという想定で、避難訓練を行いました。
避難訓練で徹底して指導しているのが、「お・は・し・も・て」の合言葉です。

「お」…押さない
「は」…走らない
「し」…真剣に・しゃべらない
「も」…戻らない
「て」…低学年優先

 今年度初めての避難訓練でしたが、全体的に迅速に行動でき、4分47秒で全員避難完了することができました。

荷物点検!いよいよ宿泊学習ヘ!― 5年生 ―

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 6月15日(水)の3限目、5年生は体育館で翌日から始まる宿泊学習の荷物点検を行いました。
 しおりを見ながら、一つ一つチェックしていき、忘れ物がないか確認する子供たち。
 点検を終えて、準備万端!
 国立能登青少年交流の家に心馳せる子供たちでした。