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5年生は、今月の16日(木)、17日(金)と宿泊学習に行ってきます。
場所は、国立能登青少年交流の家です。
6月7日(火)の1限目、2階多目的教室に集まって、事前学習を行いました。
持ち物や活動日程、自分の係の仕事の確認等を行いました。静かに聞きながら、大切な部分に赤線を引く子供たちでした。
今回の宿泊学習は、昨年に続いて2回目。
成長した姿が見られるといいなあと思っています。
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5年生は、今月の16日(木)、17日(金)と宿泊学習に行ってきます。
場所は、国立能登青少年交流の家です。
6月7日(火)の1限目、2階多目的教室に集まって、事前学習を行いました。
持ち物や活動日程、自分の係の仕事の確認等を行いました。静かに聞きながら、大切な部分に赤線を引く子供たちでした。
今回の宿泊学習は、昨年に続いて2回目。
成長した姿が見られるといいなあと思っています。
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5月31日(火)の長休みに、今年度1回目の「ゴーゴータイム」が行われました。「ゴーゴータイム」は、体力つくり活動の一環として行っているもので、全校の児童が参加します。
例年1学期は、長距離走を行っていましたが、今年は短距離走の「4秒間走」をすることになりました。
「ゴーゴータイム」が始まると音楽が流れ、4秒ごとに出発の合図が鳴ります。次の出発合図までの4秒間、全力疾走し、クラスで2列に並んでいる子供たちが次々にスタートしていきます。
スタートラインから10m先までが、白色の石灰でラインが引いてある白ゾーン、その向こう5mが青ゾーン、また、その向こう5mが黄ゾーン、その向こう5mが赤ゾーンとなっていて、一人一人に応じてめあてが決められる仕組みになっています。
1人当たり、5分間で3~4回走ることになり、なかなかの運動量です。
しかし、そこは、元気な子供たちのこと、しっかり、その後の外遊びタイムを楽しむ姿が見られました。
なお、「ゴーゴータイム」は毎週火曜日の長休みに実施し、雨天の場合は、校舎内で「みんなでチャレンジ3015」を行う「3015タイム」になります。
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5月21日(土)、五月晴れの青空の下、第11回運動会が行われました。
どの学年も練習の成果を発揮し、すばらしい競技、演技を見せてくれました。
以下、写真のみですが、ダイジェストでお伝えします。
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5月19日(木)の清掃の時間、全校一斉に外清掃を行いました。
1年生と6年生は、グラウンド内の石拾い、その他の学年は除草を中心に行いました。
短い時間でも、運動会という行事を気持ちよく行うために外清掃をする、ということが大切です。
いよいよ、明日は運動会。
心も環境も、すっかり整ってきています。
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5月18日(水)、いよいよ縦割清掃がスタートしました。
4月以来、清掃は学級別の清掃区分で行っていましたが、運動会を前に、1年生から6年生までの縦割班を編成し、ようやく平常どおりの清掃体制になりました。
縦割班のことを本校ではファミリーと呼んでおり、この日もまず、担当の清掃場所についたあと、メンバーの自己紹介を行ってから清掃に入りました。
今後、ファミリーでいっしょに遊ぶ活動もあります。新しい縦割の仲間と1年間、よい関係を築いてくれることを願っています。
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5月16日(月)の2限目、3限目、5年生は二口ファームの皆さんのご協力をいただき、田植え体験を行いました。
「ころがし」でつけられた縦溝と横溝の交差する箇所に、3本の稲の苗を固めて植えることを教えてもらい、さっそく裸足で田の中へ。
ズブズブと沈み込む足に、
「うわぁ、気持ち悪い!」
と言いながらも、嬉々として前進する子供たち。
1人で3列分×10mほどずつ担当し、速い子は10分ぐらいで終えました。
天気もよく、とても気持ちのよい田植え体験でした。
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5月13日(金)の5限目、越中だいもん凧の会、日本凧の会の皆さんにご来校いただき、凧の出前講座をしていただきました。
「揚げ糸を50m以上出したことがある人は?」
「そのとき、どんな気持ちでした?」
「気持ちよかったでしょう!」
子供たちへのこのような問いかけで始まった出前講座。
凧揚げの感動を求めて、何十年もやってきた凧揚げ名人ならではの語りに、5年生の子供たちは引き込まれました。
「凧揚げには、人と人とを結び付ける力があります。『だいもん凧まつり』には7万人もの人が来るでしょう。私は、埼玉の人間ですが、凧をやっていなかったら、こんなに多勢の人と会うこともなかったし、みなさんとも出会うことはありませんでした。本当に凧をやってて、よかったと思うんです。」
以下、子供たちとのやり取りから。
「凧に使われている色で多いのは、何だと思う?」
子供たち「赤!」
「どうして、赤が多いのかな?」
子供たち「絵がきれいに見えるから。目立つから。他の色を際立たせてくれるから。」
「実はね、使われている色は意味があるんだよ。例えば、赤は厄よけの意味があります。やっこ凧は赤いでしょう。江戸時代、大火事がよくあったけど、風をきって揚がる凧は、大火事をよけてくれるのではないかと考えられていたのです。」
「いつごろから凧揚げが始まったと思いますか?」
子供たち「50年前!」
「実はね、2000年前が正解です。中国の三国時代に戦で使われたとか。日本では、日本書紀という古い本に、『凧を揚げて、落ちたところに屋敷を建てよう』という記述があります。そして、紙が手軽に手に入る江戸時代(400年前)になって盛んになったようです。」
凧を上手に上げる方法等も教えていただき、あっという間の1時間でした。
『たこたこたこ よい子悪い子なかりけり』
すてきな言葉で出前講座を終えました。
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5月10日(火)の5、6限目、5年生は総合的な学習の時間として、JAの皆さんの指導の下、バケツ稲の活動に取り組みました。バケツ稲は、文字通りバケツの中で稲を育てるもので、うまくいくと茶碗1杯分ぐらいのお米が収穫できるそうです。
まず、深さ2~3cmぐらいの水を入れたバケツに土を入れ、水と土がよく混ざるようにこねます。これが子供たちにとってなかなか大変で、バケツの中の土を均質な状態にするのにとても時間がかかりました。
土の準備が出来上がったら、いよいよ田植えならぬバケツ植えです。(^^)
いただいた稲の苗を正三角形の頂点に植えるように3か所に植えました。
そして、最後に、水を少し足して出来上がり。
水を枯らさないようにアドバイスを受けて活動を終えました。
立派な稲穂になってほしいものです。
JAの皆さん、ありがとうございました。
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5年生も、ただいま六角凧を制作中です。
5年生は、「かんばろう!九州熊本」をテーマにデザインを考え、熊本の特産物やゆるキャラ等をふんだんに盛り込んで「熊本応援凧」を作っています。
5月15日(日)、災害で苦しい思いをしておられる方々に、寄り添う気持ちをもって、大門の大空に「熊本応援凧」を上げてくれることを願っています
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4月26日(火)の2、3限目、5年生は「自転車安全教室」を行いました。
子供たち一人一人が交通安全の知識やルールとマナーを身に付けることで交通事故防止の徹底を図ることが目的で、射水警察署交通課、射水市役所生活安全課、交通安全協会の方をお招きし、DVD視聴と実地指導で教えていただきました。
天気もよく、グラウンドで実地練習をするには最高のコンディション。
一人一人自転車に乗り、交差点の渡り方や、左右、後方の確認の大切さを教わりました。
自分の体に合った自転車に乗り、自分で自分の命を守るという意識をもって安全に利用してくれることを願っています。
自転車を快く貸し出してくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。
★自転車点検の合言葉に「ブタはしゃべるら」というのがあるそうです。本日教わりましたので、また、お子さんに聞いてみてください(^^)
・ブレーキは効くか
・タイヤの空気は入っているか
・ハンドルは真っ直ぐに付いているか
・車体にがたつきはないか
・ベルはきちんと鳴るか
・ライトは点くか