インターネットの安心安全な使い方― 5年生 e-ネット安心講座 ―

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 6月13日(月)5限目の学習参観で、5年生はインテック株式会社の干場進二先生を講師としてお招きし、お話をしていただきました。

 ネット依存、ネットいじめ等、インターネットの危険なところをたくさん教えていただきました。
 ルールを決め、自分の心に隙をつくらないという姿勢を子供たちがもち、大人もきちんと管理することが、健全な成長につながっていくことを強く感じたお話でした。

初めての調理実習!― 5年生 家庭科 ―

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 今、5年生は、家庭科の時間に、ゆで野菜サラダをつくる調理実習を行っています。
 切るのも、茹でるのも、学校では初めての体験。来週行われる宿泊学習の野外炊飯に即、役立ちます。
 ジャガイモとニンジンを洗って、ジャガイモはピーラーまたは包丁で皮をむき、食べやすい大きさに切り、ニンジンは5mmの厚さで半月切りに。
 キャベツは、沸騰した湯で1~2分茹で、水に浸してすぐに取り出し、1cm幅に切って盛り付け。
 今回は、酢とサラダ油、塩、胡椒を合わせてドレッシングも作りました。
 お味のほうは、どの班もバツグンの美味しさだったようで、子供たちも満足した笑みを浮かべていました。
 宿泊学習のカレーライス作り、いよいよ、楽しみです。

宿泊学習の事前学習を行いました!― 5年生 ―

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 5年生は、今月の16日(木)、17日(金)と宿泊学習に行ってきます。
 場所は、国立能登青少年交流の家です。
 6月7日(火)の1限目、2階多目的教室に集まって、事前学習を行いました。
 持ち物や活動日程、自分の係の仕事の確認等を行いました。静かに聞きながら、大切な部分に赤線を引く子供たちでした。
 今回の宿泊学習は、昨年に続いて2回目。
 成長した姿が見られるといいなあと思っています。

「ゴーゴータイム」が始まりました!

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 5月31日(火)の長休みに、今年度1回目の「ゴーゴータイム」が行われました。「ゴーゴータイム」は、体力つくり活動の一環として行っているもので、全校の児童が参加します。
 例年1学期は、長距離走を行っていましたが、今年は短距離走の「4秒間走」をすることになりました。
 「ゴーゴータイム」が始まると音楽が流れ、4秒ごとに出発の合図が鳴ります。次の出発合図までの4秒間、全力疾走し、クラスで2列に並んでいる子供たちが次々にスタートしていきます。
 スタートラインから10m先までが、白色の石灰でラインが引いてある白ゾーン、その向こう5mが青ゾーン、また、その向こう5mが黄ゾーン、その向こう5mが赤ゾーンとなっていて、一人一人に応じてめあてが決められる仕組みになっています。
 1人当たり、5分間で3~4回走ることになり、なかなかの運動量です。
 しかし、そこは、元気な子供たちのこと、しっかり、その後の外遊びタイムを楽しむ姿が見られました。

 なお、「ゴーゴータイム」は毎週火曜日の長休みに実施し、雨天の場合は、校舎内で「みんなでチャレンジ3015」を行う「3015タイム」になります。

運動会に向けて外清掃をしました!

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 5月19日(木)の清掃の時間、全校一斉に外清掃を行いました。
1年生と6年生は、グラウンド内の石拾い、その他の学年は除草を中心に行いました。
 短い時間でも、運動会という行事を気持ちよく行うために外清掃をする、ということが大切です。
 いよいよ、明日は運動会。
 心も環境も、すっかり整ってきています。

ファミリー(縦割)清掃、スタート!

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 5月18日(水)、いよいよ縦割清掃がスタートしました。
 4月以来、清掃は学級別の清掃区分で行っていましたが、運動会を前に、1年生から6年生までの縦割班を編成し、ようやく平常どおりの清掃体制になりました。
 縦割班のことを本校ではファミリーと呼んでおり、この日もまず、担当の清掃場所についたあと、メンバーの自己紹介を行ってから清掃に入りました。
 今後、ファミリーでいっしょに遊ぶ活動もあります。新しい縦割の仲間と1年間、よい関係を築いてくれることを願っています。

田植えをしました! ― 5年生 総合的な学習 ―

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 5月16日(月)の2限目、3限目、5年生は二口ファームの皆さんのご協力をいただき、田植え体験を行いました。
 「ころがし」でつけられた縦溝と横溝の交差する箇所に、3本の稲の苗を固めて植えることを教えてもらい、さっそく裸足で田の中へ。
 ズブズブと沈み込む足に、
「うわぁ、気持ち悪い!」
と言いながらも、嬉々として前進する子供たち。
 1人で3列分×10mほどずつ担当し、速い子は10分ぐらいで終えました。
 天気もよく、とても気持ちのよい田植え体験でした。

凧の秘密を知りました!― 5年生「越中だいもん凧まつり」出前講座 ―

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 5月13日(金)の5限目、越中だいもん凧の会、日本凧の会の皆さんにご来校いただき、凧の出前講座をしていただきました。

「揚げ糸を50m以上出したことがある人は?」
「そのとき、どんな気持ちでした?」
「気持ちよかったでしょう!」

 子供たちへのこのような問いかけで始まった出前講座。
 凧揚げの感動を求めて、何十年もやってきた凧揚げ名人ならではの語りに、5年生の子供たちは引き込まれました。
「凧揚げには、人と人とを結び付ける力があります。『だいもん凧まつり』には7万人もの人が来るでしょう。私は、埼玉の人間ですが、凧をやっていなかったら、こんなに多勢の人と会うこともなかったし、みなさんとも出会うことはありませんでした。本当に凧をやってて、よかったと思うんです。」

 以下、子供たちとのやり取りから。

「凧に使われている色で多いのは、何だと思う?」
  子供たち「赤!」
「どうして、赤が多いのかな?」
  子供たち「絵がきれいに見えるから。目立つから。他の色を際立たせてくれるから。」
「実はね、使われている色は意味があるんだよ。例えば、赤は厄よけの意味があります。やっこ凧は赤いでしょう。江戸時代、大火事がよくあったけど、風をきって揚がる凧は、大火事をよけてくれるのではないかと考えられていたのです。」

「いつごろから凧揚げが始まったと思いますか?」
  子供たち「50年前!」
「実はね、2000年前が正解です。中国の三国時代に戦で使われたとか。日本では、日本書紀という古い本に、『凧を揚げて、落ちたところに屋敷を建てよう』という記述があります。そして、紙が手軽に手に入る江戸時代(400年前)になって盛んになったようです。」

 凧を上手に上げる方法等も教えていただき、あっという間の1時間でした。

『たこたこたこ よい子悪い子なかりけり』

 すてきな言葉で出前講座を終えました。

バケツ稲に挑戦!― 5年生 総合的な学習の時間 ―

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 5月10日(火)の5、6限目、5年生は総合的な学習の時間として、JAの皆さんの指導の下、バケツ稲の活動に取り組みました。バケツ稲は、文字通りバケツの中で稲を育てるもので、うまくいくと茶碗1杯分ぐらいのお米が収穫できるそうです。
 まず、深さ2~3cmぐらいの水を入れたバケツに土を入れ、水と土がよく混ざるようにこねます。これが子供たちにとってなかなか大変で、バケツの中の土を均質な状態にするのにとても時間がかかりました。
 土の準備が出来上がったら、いよいよ田植えならぬバケツ植えです。(^^)
 いただいた稲の苗を正三角形の頂点に植えるように3か所に植えました。
 そして、最後に、水を少し足して出来上がり。
 水を枯らさないようにアドバイスを受けて活動を終えました。
 立派な稲穂になってほしいものです。
 JAの皆さん、ありがとうございました。