5月21日(火)にJAの方をお呼びしてバケツ稲講座を行いました。
先日水田で実際に田植えを体験し、社会科でも米づくりの学習を進めている子供たちは、JAの方のお話を基に、てきぱきと活動に取り組むことができました。
手作業で代かき(土と水をかき混ぜて平らにする)をしていく中で、土の触り心地が少しずつ変わるのを楽しむ様子が見られました。
植えた稲がこれからどのように成長していくのか間近で観察していきたいです!
5月21日(火)にJAの方をお呼びしてバケツ稲講座を行いました。
先日水田で実際に田植えを体験し、社会科でも米づくりの学習を進めている子供たちは、JAの方のお話を基に、てきぱきと活動に取り組むことができました。
手作業で代かき(土と水をかき混ぜて平らにする)をしていく中で、土の触り心地が少しずつ変わるのを楽しむ様子が見られました。
植えた稲がこれからどのように成長していくのか間近で観察していきたいです!
大門といえば凧!図画工作科で、今年も凧作りを行いました。
今年のテーマは『好きな漢字・好きな言葉』です。製作の際は、個性豊かな文字が次々と描かれていき、微笑ましかったです。また、5月17日(金)は晴天に恵まれたため、グラウンドで凧あげの予行演習を行うことができました。
5月19日(日)の大門凧まつりには、多くの子供たちが参加し、楽しい時間を過ごしたと聞いています。小学校での凧作りは今年で最後ですが、来年度もぜひ参加してほしいと思います。
【凧を製作する子供たち】
【凧揚げをする子供たち】
5月16日(木)に凧作り講座がありました。「越中だいもん凧の会」の方をお呼びし、六角凧の作り方を教わりました。子供たちは富山県にゆかりのある物のイラストを和紙に描き、それを竹ひごに丁寧に付けました。また、テレビ局や新聞社の取材もあり、子供たちは自慢の凧と一緒に堂々とインタビューを受けていました。
あいにくの天気だったこともあり、体育館で走りながら凧を揚げました。心をこめて作った凧が揚がっている様子を見ようと、走りながら後ろを振り返る姿がたくさん見られました。
翌日は天気に恵まれ、グラウンドで凧揚げをすることができました。講座のときよりも高く揚げようと目を輝かせながら糸を伸ばしていました。
伝統である大門の凧作りをよく実感できた2日間でした。
5月15日(水)に田植え体験をしました。今回は大門小学校の給食でも食べている「富富富」の苗を植えました。
よい天気の中、子供たちは初めての経験にわくわくしながら田植えの仕方を聞いていました。
水田に入ったときに「すごくどろどろしている!」「慣れてきたら気持ちいいね!」等、驚きや感動の声が聞かれました。
約4ヶ月後に行われる「稲刈り体験」が待ち遠しいです!
あいさつ運動の第2回目が行われました。
生活・安全委員会の児童の姿勢や視線、声の大きさが
前回よりよくなっています。
今回もボランティアがたくさん集まって元気なあいさつを響かせています。
それに応える児童のみんなの声も明るく、目を合わせてあいさつする児童も
増えています。
また、今回は、登校の列もしっかり1列で整っている班が多いと感じました。
安全に登校、さわやかなあいさつ・・・気持ちのよい朝です。
4月25日(木)に「入学おめでとう集会」を行いました。
大門小学校に入学した113名の1年生をお祝いしようと、6年生が中心となり、各学年から招待状やメダルをプレゼントしたり、楽しいクイズや曲の出し物を行ったりしました。1年生はとても楽しそうに集会に参加していました。そして、お返しとして元気いっぱいに覚えた校歌を披露しました。
これから、大門っ子の一員として頑張っていこう!
理科でふりこの学習をしています。子供たちは、「ふりこの糸の長さが変わったら1往復にかかる時間は変わるのかな?」「最初に手を離す角度は関係しているのかな?」等、ガリレオ・ガリレイが発見したふりこの秘密を見付けようと、熱心に実験に取り組んでいます。班の友達と協力しながらふりこの動きを観察している様子が印象的でした。
5月1日(水)朝
令和6年度 初めてのあいさつ運動が行われました。
生活・安全委員会の児童(5、6年生)が主催です。
高学年らしいさわやかなきりっとした声が響きます。
ボランティアの1年生もたくさん来て、かわいいあいさつが聞こえてきます。
あいさつロードを通る大門っ子のあいさつの声も明るいです。
寒い日でしたが、心が温かくなる場面でした。