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1月4日(水)付けの北日本新聞に、「国内初の完全循環型 射水産 養殖サクラマス 来年出荷へすくすく」と題して、本校の取組が載っていました。
射水市の大門漁協と堀岡養殖漁協が協力し、「完全循環型」と呼ばれる養殖の手法を可能にしたという内容の記事ですが、大門漁協で行われている採卵、稚魚育成の縮小版を本校児童玄関内の水槽でも行っています。
紙面では取り上げられなかったサクラマスの成育状況を、ちょっぴりご紹介します。
サクラマスは、昨年の11月初めから順調にふ化し、現在、体長約3.5~4cmぐらいになっています。体表面のまだら模様も付き、サクラマスらしさが出てきたといったところでしょうか。
また、ご来校の際には、ぜひ、ご覧ください。



サケの子たち、すくすく育っています。




1月4日(水)9時から、良鳴竜一先生にご来校いただき、浅井太鼓練習会を行いました。新年最初の練習会ですから、いわゆる打ち初めですね。
お正月も三が日が終わりましたね。
平成29年が明けました。
本年も、いよいよ、あと3日となりました。

冬休みのサケの子供たちの様子をお伝えいたします。





冬休み2日目の12月27日(火)、9時から12時まで、浅井太鼓新メンバーによる練習会を行いました。

12月22日(木)、2学期の終業式を行いました。

先日、話題にしました3年生のサケの卵ですが、本日、12月21日(水)、ついに、子メダカならぬ子サケ(^^)が確認できました。