山下先生にお話を伺いました!― ホタルの幼虫 放流に向けて ―

 10月6日(火)、4年生の3組・4組の子供たちが、山下先生をお招きし、本校のビオトープに放流するホタルの幼虫のお話を伺いました。
 1組・2組は、9月に行っていますので、今回は3組・4組の子供たちの番です。
 ホタルの幼虫が成虫になる割合は2パーセントの割合で、今回4年生が放流するのが約1,000匹の幼虫ですから、20匹の成虫を来年の夏に見られたら、大成功とか。
 また、同じ時に卵からかえった幼虫なのに、実際は3cmを超えるものから5mm程度の小さな幼虫もいることについて、生命の神秘とも言える理由があることなど、実際の幼虫を見せてもらいながら、たくさんのお話を伺いました。
 3組・4組の子供たちは、10月9日(金)にビオトープに放流する予定です。

4年生作成ののぼり旗、学習発表会で展示いたします!

 28日(月)付けの記事でお伝えした「全国豊かな海づくり大会」に向けて4年生が作成した歓迎のぼり旗ですが、主催者のご好意により、学習発表会でお披露目することができるようになりました。
 現在、既に児童玄関前に取り付けてありますので、どうぞご覧ください。

旗ができたよ!─ 全国豊かな海づくり大会 ―

 4年生は、2学期に入って、全国豊かな海づくり大会に向けて、県内外から来訪する方々に歓迎の意を表すのぼり旗作りを各クラスごとに行っていましたが、このほど仕上がりました。
 子供たちがアイデアを出して図案を考え、クラスの全員で筆を入れ、仕上げました。
 完成したのぼり旗は、10月24日(土)、25日(日)の第35回全国豊かな海づくり大会の会場でお披露目されます。どうぞご覧ください。

ビオトープに放流したよ。

 9月18日(金)、4年1組と2組の子供たちが、学校のビオトープ池にホタルの幼虫を放流しました。
 15日(火)に、山下先生にホタルの幼虫のことについて教えていただきましたが、今日は、いよいよ幼虫の放流の日でした。
山下先生は、あらかじめ紙コップにホタルの幼虫とエサになるカワニナを入れて、人数分用意してくださっていたので、子供たち一人一人が放流を体験することができました。
「幼虫がコップにくっ付いて離れないことがあるので、3回ほどコップの中の水をぐるぐる回して入れてあげてね」
 幼虫たちは、元気に泳いで行きました。来年の夏、ホタルがビオトープ池に見られることを願っています。

山下先生に教えていただきました!─ 総合的な学習「ホタルを増やそう」 ─

 9月15日(火)、4年生が総合的な学習でお世話になっている山下先生に来ていただきました。
 前回は、成虫と卵を見せていただきましたが、今回は幼虫とそのエサになるカワニナを見せていただきました。中には、脱皮したての幼虫もいて、「今は白い色だけど、時間がたつと黒くなっていくんだよ」と教えてくださいました。
 今週の18日(金)に、1組と2組は、ホタルの幼虫を本校のビオトープ池に放流することになっています。

 なお、3組と4組には、10月にお話をしていただき、放流することになっています。

クリーンピア射水に行ってきました!

 9月14日(月)、4年生は、校外学習でクリーンピア射水に行ってきました。
 今、子供たちは、社会科で「ごみのしょりとりよう」という学習しています。この日は、その学習をより確かなものにするため、射水市のごみ処理施設のクリーンピア射水に行ってきました。
 施設長さんから、私たちの家庭から出るごみが処分される流れの説明をしていただいたあと、映像で確認。
 その後、施設を見学してきました。。
 「ごみピット」にためられている大量のごみを「ごみクレーン」でつかみ上げ、他のごみと混ぜるために上から落としている様子や、ペットボトルやスチール缶、アルミ缶が押し固められ、直方体の形に圧縮されている様子を見て、子供たちはびっくり。
 普段は見ることのないごみ処理の過程を見ることができたことで、これからの学習の充実はもとより、これからの一人一人が生活していく意識のもち方にまでつなげていってくれたらと思っています。

呉羽青少年自然の家へ行ってきました!― 4年生 宿泊学習 ―

 8月24日(月)25日(火)、4年生は呉羽青少年自然の家へ宿泊学習に行ってきました。
 24日(月)、予定どおり9時に学校を出発。20分ほどで青少年自然の家に到着しました。
 自然の家前のコミュニティ広場で入所式を行った後、館内に入ってオリエンテーションを行い、所の先生から自然の家での生活の仕方についてお話を聞きました。シーツやタオルケットのたたみ方の説明では、みんな真剣。

 最初の活動は、ザリガニ釣りを行うグループと体を使ったレクリエーションを行うグループに分かれて行いました。
 ザリガニ釣りは、竹竿の先にさきイカを付けて、池の中に竿を垂らします。この日のザリガニくんは、あまりお腹をすかしていないのか、思ったほど釣れません。それでも、子供たちは、キャーキャー言いながら、ザリガニ釣りを楽しみました。
 体を使ったレクリエーションでは、学校の集会でも行った「猛獣狩り」や、手つなぎ鬼ごっこ等、芝生広場で思っきり体を動かして楽しみました。

 昼食後、呉羽青少年自然の家の名物活動の一つの「池遊び―ジャングルコース―」を行いました。これは、ターザンロープから池の中に飛び込んだり、グループでいかだに乗ったり、森の木に渡してある竹竿の上を渡っていったりと、呉羽の自然を思う存分楽しむことができました。

 夕食後は、月光ハイキングお宮コース。
 一班に一つの懐中電灯を持ち、事前に下見してきた班長の直感(?)頼りに暗闇を進みます。
 幸いなことに、どの班も迷うことなく、無事に自然の家に帰ってくることができました。

 朝6時に起床した2日目。
 宿泊学習の最後の活動の森の木オリエンテーリングという活動でした。
 この活動は、地図に記されているA~Jのアルファベットの札がかかっている木を見付け、札に書かれている木の名前と特徴をまず記録します。その後、1~10の番号札のかかっている木を見付け、その木の名前を当てるという活動です。
 どの木から回るか作戦を立て、2分おきにクループごとに出発した子供たちでしたが、地図に記されている木を見付けるということが大変で、立ち止まってはみんなで頭を寄せて地図を見、また進んでは地図を見てと、苦労していました。みんなで協力する姿が見られ、とてもよい活動になりました。
森中に「森のくまさん」の音楽が流れて活動は終了。飲んだジュースのおいしかったこと。

 2日間の活動を終えて、無事に学校へ帰ってきました。
 初めての宿泊学習でしたが、楽しく活動し、共同生活のめあてを達成できた宿泊学習でした。

もうすぐ宿泊学習 ― 4年生 荷物点検 ―

 8月19日(水)、来週の24日(月)、25日(火)に行う宿泊学習の荷物点検を行いました。
 4年生の子供たちには初めての宿泊学習です。荷物点検からちょっぴり緊張して臨み、一つずつ慎重にチェックを行いました。
 また、点呼の仕方、リュックサックの置き方等も学び、準備万端!
 呉羽青少年自然の家ですばらしい体験をしてきてくれることを願っています。

「いみず環境チャレンジ10」事業

 7月9日(木)、「いみず環境チャレンジ10事業」の授業がありました。これは、射水市が行っている事業の1つで、子供たちに、エコな生活について考えてもらおうというもの。外部講師として市環境アドバイザーの町野先生、善光先生をお招きして授業をしていただきました。
 地球温暖化というのはどんな現象なのか、それによってどんな影響が出ているのかを、北極の白クマや、ゲリラ豪雨、サクラの開花時期、紅葉の時期、砂浜の減少など、いろいろな事例を出して、分かりやすく説明してくださいました。
 また、電気はどうやってつくられているのか、実際に手回し発電機を使って灯りを灯す実験をし、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を大量に発生させて発電が行われていること、わたしたちの生活の中で、どうしたら温暖化を防いでいけるのかを気付かせてくださいました。
 最後に、学級代表の子がみんなを代表して、「わが家の環境大臣任命証」をいただきました。
 4年生の環境チャレンジ生活、いよいよスタートです!

「ホタル・プロジェクト」

 4年生は今学期、総合的な学習で「ふるさとの川 大発見」の学習をしています。先週行ってきた親司川・鴨川探検も、その一連の学習活動でした。
 今日、記事で紹介するのは、同じテーマとして学習を進めている「ホタルをふやそう ホタル・プロジェクト」についてです。
 本校では地域に関連するいろいろなテーマについて、学年ごとに学習に取り入れていますが、「ホタル・プロジェクト」は4年生が昨年から取り組んでいる学習です。学級に1つの「ホタルのお宿」を担当し、ホタルの卵から育ててみようという試みで、今年も6月中旬にホタルの成虫を入れました。
 ホタルの棲む環境に近付けようと、子供たちは湿り具合をチェックし、水分が足りなければ霧吹きで補うようにしています。
 現在、子供たちの熱心な世話の甲斐があって、それぞれのお宿に卵が見られるようになりました。この調子で、なんとかふ化して、幼虫になってほしいものです。

 先週、親司川・鴨川探検で採取してきた魚たちは、「ホタルのお宿」の隣にある水槽で元気に泳いでいます。