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9月17日(木)、本校の体育館で演劇を鑑賞しました。劇団「民話芸術座」による「花さき山」です。
1・2限は下学年、3・4限は上学年に分かれて鑑賞しましたので、集会等では後ろに並ぶ上学年の子供たちも、この日はより真近で見ることができました。
さて、上学年の回では、演劇鑑賞に先立って、児童代表5名と本校男性教職員1名が参加しての演劇教室がありました。劇団員の方の巧みな話術で、複式呼吸、口の開き方等を分かりやすく教えてもらい、「早口言葉を一音ずつはっきり言う」「言いにくいセリフは何度も口に出して口をほぐす」など、すぐにでも学習発表会に役立つようなことを教えてもらいました。
その後、演劇教室に参加した子供たちによる、本編の予告編の朗読劇が披露されましたが、練習の成果が表れ、はっきりした、聞きやすい声で伝えてくれました。
そして、いよいよ本編。
「一ついいことをすれば、花が咲く。命を捧げれば、山になる」
斎藤隆介さんの名作を基にしたお話でしたが、ここでも主人公「あや」の妹「おそよ」役を、6年生女子児童が演じました。プロの劇団員の方々に負けない熱演振りで、違和感なく見られたことにびっくり。学習発表会前によい経験になったことでしょう。
この時期に見られたことは、全校児童にとって、本物の演劇に触れる、とてもよい機会でした。





今日は、放送委員会の活動の様子をお伝えします。
9月16日(水)、先日の記事でお伝えしました学習発表会のスローガンが、体育館ステージ横に掲げられました。

10月4日(日)の学習発表会に向けて、各学年、練習をがんばっているところですが、今日は、5、6年生で取り組んでいる浅井太鼓の練習についてお伝えします。
9月14日(月)、昼休みに代表委員会が開かれ、学習発表会のスローガンについての話し合いが行われました。




9月14日(月)、4年生は、校外学習でクリーンピア射水に行ってきました。



夏休みが明けましたが、順調にヘチマのほうは育ってきています。地域開放棟の壁面を覆うグリーンカーテンは、見事に屋上まで伸び、正面玄関にもヘチマが何本もぶら下がり始めました。すでに、立派なヘチマとなっているものもあります。収穫時期まで、どれだけなってくれるか、非常に楽しみです。

9月9日(水)、地震を想定した避難訓練を行いました。

9月8日(火)~11日(金)まで、『この指止まれ活動』の一環として、掲示委員会による「秋の掲示物作り」を行っています。掲示物で学校を明るくしようという子供たちを全校に募集し、折り紙で秋の掲示物を作ろうというものです。