台形の面積の求め方を考えよう!― 5年生 算数「四角形と三角形の面積」―

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 12月15日(木)の2限目、2組の子供たちは、台形の面積の求め方を学習しました。
 半分の高さで切って移動し、平行四辺形にして求める「移動方式」、合同な台形をもう1つ作り、ひっくり返してくっつけて平行四辺形にして求める「増やす方式」、2つの三角形に分けたり、三角形と平行四辺形に分けたりして考える「分ける方式」等、それぞれにネーミングをつけて考えました。
 これまでの既習事項を上手に生かしながら、子供たちは様々に考えるものですね。
 このあと、台形の面積の公式を導き出し、練習問題に取り組みました。

ひし形の面積を求める公式を考えよう ― 5年 算数 ―

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 5年生は今、算数で「四角形と三角形の面積」を学習しています。
 1組の子供たちは、前の時間に、ひし形の面積の求め方を考えました。
 対角線で切って移動し、長方形として求める方法、対角線で切ってできる三角形と合同な三角形をひし形の周りにつくり、大きな長方形の面積を考えて2で割る方法等が子供たちから出されました。
 この時間は、そこから、ひし形の面積を求める公式を考えました。
 個人で考えたあと、グループで話し合い、発表。
「一方の対角線×もう一方の対角線÷2=ひし形の面積」という公式を導き出しました。

 その後、ひし形を少しくずした(対角線は直角に交わるが、それぞれの等距離で交わらない)四角形について、ひし形の面積を求める公式が利用できるのかどうか、グループで話し合い、発表によって、利用できることを確認しました。
 ペアやグループでの話合いを多用しながら、子供たちに自分の考えを構築する力を身に付けてもらいたいなと考えています。

浅井太鼓新メンバーの練習、始まる!

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 浅井太鼓の新しいメンバーによる練習が始まっています。
 12月13日(火)は、2回目の練習日でした。
 バチを上から力強く打ち下ろす練習を繰り返して行っていました。
 顔つきもきりりと引き締まって、太鼓の奏者になっていました(^^)
 5年生16名(新メンバー6名)、4年生10名の合わせて26名で、新しい浅井太鼓をつくっていきます。

5年生が収穫した大根、給食に!

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 12月7日(水)の給食で、先日5年生が収穫した大根が使われました。(収穫の記事は、こちら)
 この日のメニュー「みそけんちん汁」には、5年生が収穫した大根12kgが使われたそうです。
 お味は、もちろん、バッチグー!
 5年生の子供たちにとって、ほんのちょっぴり、自給自足を感じることのできた出来事でした(^^)

浅井太鼓、オーディション!

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 12月2日(金)、いよいよ、浅井太鼓新メンバーのオーディションの日を迎えました。
 この日の長休みと昼休み、音楽室とランチルームで、50名近くの4年生、5年生の子供たちがオーディションに挑戦しました。
 予め説明会で伝えられていたポイント「太鼓の叩き方」「リズム感」「声の出し方」「態度」に気を配り、緊張しながらも精一杯オーディションに臨んでいることがよく伝わってきました。
 太鼓の数から、どうしても人数に制限が出るのですが、どのお子さんもがんばっていたことをご報告します。

大根引き!― 5年生 ―

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 11月30日(水)の2限目、5年生の子供たちは、9月に種まきをした大根の収穫を行いました。(種まきの記事は、こちら)
 130名近い子供たちが、1人に3本ずつ引きましたが、それでもまだ、取り切れないほどの収穫。
 季節感を味わうことのできた大根引きでした。

響く「浅井太鼓 大門キッズ」!―「この指とまれ活動」―

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 11月11日(金)の昼休み、体育館で「浅井太鼓 大門キッズ」の演奏会が行われました。
 6年生にとっては、最後の演奏会。
 250人を超える子供たちの前で、圧巻の演奏を披露してくれました。
 「千年太鼓」「浅井太鼓」「雄飛太鼓」の3曲、本当に気合いが伝わるすばらしい演奏でした。
「やっぱり、浅井太鼓、いつ聴いてもいいね!」
と演奏終了後に、笑顔で語りかけた男の子がいたこともご報告いたします (^^)

 なお、この日を区切りに、新しいメンバーでの「浅井太鼓 大門キッズ」がスタートしていきます。また、伝統を引き継いで、がんばってくれることを期待しています。

県西部小学校教育課程研究集会が行われました!

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 11月8日(火)、本校で県西部小学校教育課程研究集会(外国語活動部会)が行われました。
 この日は、6年4組と5年1組の学級で研究授業が行われ、100名を超える先生方に見ていただきました。
 6年生は「What do you want to be? 6の4 Dream bookを作ろう」、5年生は「What’s this? マイ○○アイランドのよさを伝え合おう」という学習でした。それぞれ4時間単元の最終時間の活動でもあり、笑顔いっぱいで英語でやり取りする姿を見せてくれました。

 なお、朝の清掃や受付の仕事のため、1部の6年生の子供たちにも来てもらいました。ご苦労様でした。

What’s this?― 5年生 外国語活動 ―

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 この単元では、“What’s this?”を使って、ある物についてそれが何かを積極的に尋ねたり、答えたりする活動を行っています。
 この日は、この活動の3時間目。
 友達や友達の物について尋ねたり、答えたりする表現に慣れ親しむ活動を行いました。
 まずは、クイズ係による「スリーヒントクイズ」でスタート。

☆Hint
 クリーム、ブラウン、先生が大好き
What’s this?
 →It’s a chocolate!

☆Hint
 Water、Blue、理科で学習している
What’s this?
 →It’s a river!

 次に、「Who am Ⅰ?クイズ」を行いました。
 グループになって、ある物の一部分をクローズアップした絵カードの集まり中から1枚を選び、グループの中で一人だけ答えの知っている人に尋ねます。

What’s this?
 すると、
It’s a 眼鏡!
と、答えます。
 そして、
Do you like メガネ?
と聞いて、Yesであれば、有効なヒントとなり、Noであれば、除外していきます。
 有効なヒントが3つそろったところで、答えを知っている人が、
Who am Ⅰ?
とグループのみんなに尋ねます。例えば、有効なヒントが「メガネ」「蝶ネクタイ」「サッカーボール」であれば、『名探偵コナン』が答えとなります。
 『ドラえもん』や『ジャイアン』『ルフィー』が答えとなるこのゲームに子供たちは大興奮。
 一人一人が尋ねる側、答える側になって、楽しく活動していました。

合同学習で太閤山ランドへ!― なでしこ学級 ―

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 10月27日(木)、なでしこ学級の子供たちは、大島小学校の子供たちと合同学習を行い、太閤山ランドへ行ってきました。
 太閤山ランドでは、まず、こども未来館へ入り、「ギネス認定!世界で一番よく飛ぶ紙飛行機」作りに挑戦。なかなか難しい折り方でしたが、みんな何とか完成。ひととき、飛ばせて楽しみました。
 その後、館内で自由時間を過ごし、わんぱくの丘ヘ移動。お弁当タイムを取りました。学校の枠を超えて敷き物を並べて食べている姿がよかったです。
 秋晴れに恵まれたこの日、何をしても気持ちよく、すてきな合同学習となりました。