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10月24日(月)、秋晴れの下、チャレンジ・ランニング大会を行いました。
9時からは、3年生、4年生の部、10時から、2年生、5年生の部、11時から1年生、6年生の部を実施しました。
気温はやや低めでしたが、走るにはちょうどよいくらい。力を出しやすいコンディションでした。
子供たちの一生懸命走る姿は、すてきですね。どの学年の子供たちも、自分の精一杯の力を見せてくれていたように思います。
たくさんの保護者の方々にご声援いただき、ありがとうございました。
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10月24日(月)、秋晴れの下、チャレンジ・ランニング大会を行いました。
9時からは、3年生、4年生の部、10時から、2年生、5年生の部、11時から1年生、6年生の部を実施しました。
気温はやや低めでしたが、走るにはちょうどよいくらい。力を出しやすいコンディションでした。
子供たちの一生懸命走る姿は、すてきですね。どの学年の子供たちも、自分の精一杯の力を見せてくれていたように思います。
たくさんの保護者の方々にご声援いただき、ありがとうございました。
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10月21日(金)の1限目、なでしこ学級の子供たちは、収穫した枝豆から大豆を取る作業を行いました。
茎ごと入った袋を地面に叩くと、見る見る間に大豆がさやからこぼれてきます。一人に5回ずつ地面に打ち付けて、2巡したところで袋を開け、大豆を取り出しました。
嬉しかったのは、後片付けもしっかりできたこと。進んで、落ちている小さい葉くずを拾い集める子供たちでした。
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10月18日(火)、5年生は、校外学習に行ってきました。
行き先は、富山市の四季防災館と、イタイイタイ病資料館です。
人数の関係上、1組、2組が四季防災館から、3組、4組がイタイイタイ病資料館から見学し、昼食はイタイイタイ病資料館で合流して食べました。
四季防災館では、地震や暴風雨、消火器を使った初期消火等の体験活動をし、防災意識を高めることができました。
地震体験では、震度1から震度7までの揺れを体験した後、2007年の能登半島地震、2011年の東日本大震災、1995年の阪神・淡路大震災のときの振れの体験もし、地震の怖さを実感しました。
暴風雨体験では、秒速30mの雨風を体験。まともに顔を上げられないぐらいの雨風のものすごさにびっくりしました。
消火器を使った初期消火の体験では、一人一人が消火活動を体験。火元に向かって、ホウキで掃くようにホースの先を動かすというアドバイスを受けて、真剣に行っていました。
イタイイタイ病資料館では、四大公害病の一つであるイタイイタイ病について、その発生から被害の克服までを音声ガイドや大型スクリーンでの臨場感あふれる映像、ジオラマ等で詳しく見聞きすることができました。
中でも、おばあさんがイタイイタイ病の患者だったという語り部の方のお話では、イタイイタイ病の恐ろしさを実感し、苦労を知ることができました。
今回見学してきたことは、これからの社会科の学習で生かしていきたいと思っています。
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5年生は、今、外国語活動の時間に「友達が欲しい物を知ろう!」ということを目当てに学習をしています。
Hello!
Hello!
What do you want for your birthday?
”ハワイ旅行” ticket,please!
Do you like “海”?
Oh,I like “海”!
何が欲しいか尋ねるだけでなく、相手が欲しいと言ったものから、さらに、1歩突っ込んで相手の好きそうなものを尋ねるという、思考力をフルに働かせたやり取りを行っています。
分からない英単語は、ALTのセーラ先生やJTEの北村先生に聞いたり、日本語を交えたりして、やり取りしている姿は、本当に楽しそうです。
コミュニケーション力も含め、外国語活動では、いろいろな力が養えるようです。
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9月27日(火)の6限目、学習発表会に向けての係ごとの打ち合わせがありました。
係の仕事を担当するのは5年生、6年生。ですから、学習発表会の目当てには、ステージ発表だけでなく、係活動の項目もあります。
係には、展覧会場、場内整理・案内、舞台・フロアー、照明、進行、PTAバザー、受付・接待があります。
当日のお子さんの仕事ぶりも、褒める観点としてご覧ください。
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9月14日(水)、5年生は稲刈りを行いました。
昨日の雨も上がり、若干ぬかるんではいましたが、暑過ぎることもなく、心地よく活動することができました。
「稲をつかんで、鎌を斜め上に引くようにして切ってください。」
二口ファームの方に、分かりやすくポイントを教えていただいたあと、いよいよ田へ。
1列に並んで、刈っては前進、刈っては前進していきます。
早い子供は、ものの10分ほどで、自分の担当の部分を刈っていました。
刈った稲は、脱穀にかけます。
刈った稲穂の束を、グイグイ取り込み、あっと言う間に脱穀して、切り刻んだ稲藁を排出していきます。
機械の威力を目の当たりにする光景でした。
二口ファームの皆さん、ここまでお世話していただき、本当にありがとうございました。
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9月9日(金)、5年生は学校農園に大根の種を植えました。
朝方まで降っていた雨もカラリと上がり、心地よい風を感じながら作業を行うことができました。
1人5粒ずつ種をもらい、穴に1粒ずつ入れて土をかぶせます。
このあと、芽が出て少し大きくなれば間引きをして、土を寄せながら大根の成長を待ち、11月には収穫できるでしょうか。
成長が楽しみです。
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9月6日(火)から、朝の時間を利用して、学習発表会で歌う歌の練習を始めました。
5年生は、東日本大震災の復興支援チャリティー・ソングとしてつくられた「花は咲く」を演目の中で歌います。
高音部は3組と4組、低音部は1組と2組に分かれて練習を始めたところです。音がしっかりとれるようになったら、合唱の形で練習を行っていきます。
始業前の朝一番に、学年全体が揃って歌うのは、気持ちのいいものです。
10月2日(日)の学習発表会、どうぞお楽しみに!
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7月19日(火)の2限目、5年生、6年生が参加して「犯罪・交通事故・災害から『子どもを守ろうプロジェクト』活動」のセレモニーが行われました。これは、富山県安全施設業協会のご支援をいただいて実施したもので、5、6年生の子供たちがつくった交通安全、防犯についての標語&イラストから選定された作品を拡大イラスト化し、玄関前のあいさつロード路面に貼り付け作業を行うものです。
接着材の付いたポスターのシートを地面に敷き、ビニールハンマーで叩いて圧着させます。
トントントンと、子供たち一人一人がリズムよくハンマーを叩き、あいさつロードに3箇所、縦120cm、横100cmのくっきりとした鮮やかなボスターが貼り付けられました。
協会では、「安全で安心して暮らせる富山」の実現を目的として行っていらっしゃる事業とのこと。
これからもずっと、ずっと、事故なく、明るく学校生活を送ってくれる子供たちであることを願っています。
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7月10日(日)、5年生の親子活動が行われました。
富山県フォレストリーダー協会からフォレストリーダーの11名の方々にご来校いただき、出前講座「森の寺子屋」― 小枝を利用したボールペン作り ― を開いていただきました。
まずは、リーフレットを使って、森のはたらきについて少し学習。森の恵みについて知りました。
そして、いよいよボールペン作り。小刀の扱い方、削り方等の注意を聞き、各班に分かれてボールペン作りを始めました。
小枝の片側には、ボールペンの軸が入るように穴が開いていて、その先端を、鉛筆を尖らせるように小刀で削っていきます。小刀は利き手で持ちますが、もう片方の手の親指で小刀の背を押し出すようにするのがポイントでしょうか。
最初、戸惑っている子供もいましたが、子供たちの上達は早いものです。
30分ぐらいでほとんどの子が削り終え、ひもの通し穴をドリルで開けてもらう列に並んでいました。
親子で作り終えた満足感を感じて、活動を終えることができました。
PTA学年委員のみなさま、そして、フォレストリーダー協会の講師の先生方、どうもありがとうございました。