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6年生も学習発表会に向けての練習を始めています。
9月7日(水)の3限目、音楽室前廊下に集まり、劇の合唱曲「Believe」の練習を行いました。
3組、4組は高音部、1組、2組は低音部を歌います。
息を大きく吸って、口には指3本が縦に入るぐらいに開けて歌います。
歌っていくうちに、高音部の人は低音部の、低音部の人は高音部の、お互いの音の重なりを感じることができたのでしょう、子供たちの声量がだんだん上がってきました。
本番当日は、最高の劇とともにお送りいたします。お楽しみに!
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6年生も学習発表会に向けての練習を始めています。
9月7日(水)の3限目、音楽室前廊下に集まり、劇の合唱曲「Believe」の練習を行いました。
3組、4組は高音部、1組、2組は低音部を歌います。
息を大きく吸って、口には指3本が縦に入るぐらいに開けて歌います。
歌っていくうちに、高音部の人は低音部の、低音部の人は高音部の、お互いの音の重なりを感じることができたのでしょう、子供たちの声量がだんだん上がってきました。
本番当日は、最高の劇とともにお送りいたします。お楽しみに!
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「五箇山和紙の里」で昼食をとったあと、いよいよ宿泊地の「五箇山青少年旅行村 合掌の里」ヘ。
13時15分には到着し、入所式を行いました。
南砺市でも34度を超えたこの日。日差しを避けた木かげに入り、式を行いました。
「世界遺産となっている合掌集落を守っていくには、たくさんの人の協力が必要で、合掌造りの家で宿泊体験をするみなさんに、ぜひ、関心をもってほしい」
と述べられた所長さん。
合掌造りの家々に囲まれて聞く所長さんのお話は、しみじみと心に入りました。
荷物をそれぞれの合掌造りの宿泊場所 羽馬家、善五郎家、水上家、山下家に置いたら、菅沼合掌集落の見学&スケッチの活動です。
当初は、全クラスで菅沼に移動し、そちらでスケッチと見学を行う予定でしたが、気温が高いことに加え、菅沼では全員がスケッチするだけの日陰がないということで、宿泊場所近辺でスケッチを行うクラスと菅沼合掌集落の見学を行うクラスの2つに分かれて活動を行うことになりました。
前半の1時間は、スケッチが3・4組、菅沼見学が1・2組で、後半はその逆です。
スケッチをするのは「和紙の里」ですいてきた和紙のはがき3枚のうちの1枚です。どっしりと大地に立つ合掌造りを間近に見て、しっかりスケッチをしていました。
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夏休みが始まって4日目の7月27日(木)、6年生は宿泊学習に行って来ました。
この日は、8時10分までに登校した子供たち。
ランチルームで出発式を行い、8時35分にはバスに乗車して五箇山へ向けて出発しました。
最初の活動場所の「五箇山和紙の里」に着いたのは、9時50分過ぎ。予定より20分近く早く到着しました。
「五箇山和紙の里」は、道の駅たいらに併設されている施設で、和紙体験館、和紙工芸館、たいら郷土館等からなっています。
子供たちはクラスごとに、和紙体験館でのはがきすき、和紙体験館でのビデオ視聴&見学、たいら郷土館での見学に分かれて活動を行いました。
この宿泊学習ではがきすきを楽しみにしている子供たちも多く、係員の方の指示を聞いて、世界に1つだけのはがき作りに取り組みました。
― その2に続く ―
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7月20日(水)の5、6限目、6年生はジャガイモ掘りを行いました。
ジャガイモを見付けて喜ぶ子供たち。無邪気でかわいかったです(^^)
6限目には、学校農園のお世話をしてくださっている藤井さんも来てくださり、取り残しがないか、最終確認をしてくださいました。
新ジャガの味覚、いかがでしたか。
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7月19日(火)の2限目、5年生、6年生が参加して「犯罪・交通事故・災害から『子どもを守ろうプロジェクト』活動」のセレモニーが行われました。これは、富山県安全施設業協会のご支援をいただいて実施したもので、5、6年生の子供たちがつくった交通安全、防犯についての標語&イラストから選定された作品を拡大イラスト化し、玄関前のあいさつロード路面に貼り付け作業を行うものです。
接着材の付いたポスターのシートを地面に敷き、ビニールハンマーで叩いて圧着させます。
トントントンと、子供たち一人一人がリズムよくハンマーを叩き、あいさつロードに3箇所、縦120cm、横100cmのくっきりとした鮮やかなボスターが貼り付けられました。
協会では、「安全で安心して暮らせる富山」の実現を目的として行っていらっしゃる事業とのこと。
これからもずっと、ずっと、事故なく、明るく学校生活を送ってくれる子供たちであることを願っています。
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6年生は、総合的な学習できらら保育園の園児たちと交流をしてきています。
7月13日(水)、3組では、保育園の園児たちに向けて、ビデオ撮りを行いました。
というのも、交流をしてきた園児たちにお礼をするのに、どんな形で行えばよいかを話し合ったとき、ビデオメッセージでお礼の気持ちを表せば最高じゃない?ということになったわけでして(^^)
交流をしたグループごとにビデオカメラの前に立ち、一人ずつメッセージを伝えました。
喜んでもらえるかな。
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6年生は今、家庭科の学習で「快適な住まい方や着方をしよう」という学習をしています。
7月13日(水)の3限目、2組の子供たちは、洗濯 靴下の手洗いの実習を行いました。
まず、洗濯の手順を確認しました。
そして、特に汚れている部分はどこか、その部分をどのように洗えばよいのか、話し合いで確認しました。
いよいよ、実習です。
今回洗うものは、履いてきた靴下です。そんなに汚れているようには見えませんが…。
もみ洗いした洗面器の水は、けっこう黒く濁りました。
「臭い、嗅いでみよう! うわぁっ、ない!」
ちゃんと手洗いの成果が出たようです。
このあと2回すすぎをして、物干しに干しました。
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6月12日(火)の1限目、6年生は宿泊学習のしおりの読み合わせを行いました。
6年生は、夏休みに入ってすぐの7月28日(木)、29日(金)に、五箇山菅沼合掌集落で宿泊学習を行います。
この日は、持ち物や活動内容、活動班等について、しおりで確認しました。
小学校生活最後の宿泊学習を有意義なものになるよう、担任一同力を尽したいと思っています。
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6月25日(土)、6年生の親子活動が行われました。
学年PTAのみなさんが、厚生労働省委託の「ものづくりの魅力発信講座『勾玉作りに挑戦してみよう!』」の企画を親子活動に選んでくださったもので、縄文人に思いを馳せ、活動を行いました。
ご協力をいただいたのは、「富山県石工技能士会」の「ものづくりマイスター」10名のみなさんです。
石にデザインを鉛筆で描き、「ものづくりマイスター」の先生にドリルで穴を開けてもらったら、サンドペーパー等で削って形を整えていきます。
角ばった石を丸くしていくのですから、かなり時間がかかります。
おおよそ形が取れたら、外に出て、水路の水を使って、水ペーパーで磨いてツヤを出します。
そして、ツルツルになった石に、紐を通して、勾玉の完成!
時間にして、2時間近く。最後まで自分で仕上げた子供もいれば、お父さん、お母さんの協力を仰いだ子供もいて、親子活動ならではの内容だったように思います。
こんな素晴らしい企画を立ててくださったPTA学年委員のみなさま、そして、指導してくださった「ものづくりマイスター」のみなさま、どうもありがとうございました。
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6年生は今、理科で「人や動物の体」について学習しています。
この日は、人体模型「転校生のジョンソンくん」(担任が命名しました(^^))に登場してもらい、食物の通り道について、一つ一つ臓器を取り出しながら確認し、その役割をまとめていきました。
その後、臓器の位置関係が分かるようにノートに記録しました。
肺、心臓、胃、肝臓、小腸、大腸、肛門、消化、消化管と、難しい言葉が並びましたが、転校生(?)のジョンソンくんのおかげで、スムーズに理解が進んだようです(^^)