11月8日(火)、本校で県西部小学校教育課程研究集会(外国語活動部会)が行われました。 この日は、6年4組と5年1組の学級で研究授業が行われ、100名を超える先生方に見ていただきました。 6年生は「What do you want to be? 6の4 Dream bookを作ろう」、5年生は「What’s this? マイ○○アイランドのよさを伝え合おう」という学習でした。それぞれ4時間単元の最終時間の活動でもあり、笑顔いっぱいで英語でやり取りする姿を見せてくれました。
☆Hint クリーム、ブラウン、先生が大好き What’s this? →It’s a chocolate!
☆Hint Water、Blue、理科で学習している What’s this? →It’s a river!
次に、「Who am Ⅰ?クイズ」を行いました。 グループになって、ある物の一部分をクローズアップした絵カードの集まり中から1枚を選び、グループの中で一人だけ答えの知っている人に尋ねます。
What’s this? すると、 It’s a 眼鏡! と、答えます。 そして、 Do you like メガネ? と聞いて、Yesであれば、有効なヒントとなり、Noであれば、除外していきます。 有効なヒントが3つそろったところで、答えを知っている人が、 Who am Ⅰ? とグループのみんなに尋ねます。例えば、有効なヒントが「メガネ」「蝶ネクタイ」「サッカーボール」であれば、『名探偵コナン』が答えとなります。 『ドラえもん』や『ジャイアン』『ルフィー』が答えとなるこのゲームに子供たちは大興奮。 一人一人が尋ねる側、答える側になって、楽しく活動していました。
この単元では、“What do you want to be?”を使って、積極的に自分の将来の夢について交流し、どのような職業に就きたいかを尋ねたり、答えたりする活動を行っています。 この日は、この活動の3時間目。 就きたい職業について尋ねたり、答えたりする表現に慣れ親しむ活動を行いました。 ALTのセーラ先生とJTEの北村先生のデモンストレーションを見た後、グループごとに、これまで自分たちを担任してくれた大門小学校の先生になりきって、その先生の子供のころの夢をどう伝えるか、相談。 その後、一人一人が各先生になりきって、相手に夢が分かるように伝え合いました。
What do you want to be? I want to be a singer! Why? Because I like music, I like singing, I can play theドラム and I have many CDs. Nice dream!