本日、6年生は、無事、立山に向け出発しました。この一泊二日の集団活動を通し、子供たちは、友情を深め、大いに自然に親しんでくれると思います。保護者の皆様には、これまでのご準備等、本当にありがとうございました。
本日、6年生は、無事、立山に向け出発しました。この一泊二日の集団活動を通し、子供たちは、友情を深め、大いに自然に親しんでくれると思います。保護者の皆様には、これまでのご準備等、本当にありがとうございました。
富山国際大学より講師の先生を招き、ハードル走の練習を行いました。利き足・跳ぶリズム・着地のポイント等、初めて学ぶことがたくさんあり、子供たちは楽しみながら練習を行いました。振り返りでは、「インターバルの距離を調節することでリズムよく走ることができた」「跳ぶポイントを少し前にすると、ハードルを素早く跳び越えることができた」など、学んだことを生かして自身の技能を高める様子が見られました。
6月28日、2回目の校外学習に行ってきました。今回の見学先は、「クリーンピア射水」(ごみ処理施設)、「ミライクル館」(リサイクル施設)、「神通川左岸浄化センター」(下水処理場)です。
それぞれの施設では、所員の方がVTRや資料を使って大変分かりやすくごみや下水の処理について教えてくださいました。
子供たちはまず、自分たちの生活から出るごみや下水がどれだけ大量にあるのかに驚いた様子でした。その大量のごみや下水を処理するための様々な工夫や働いておられる方の苦労を興味深く学んでいました。
3か所の見学で覚えきれないほどの学びがあったと思います。学んだことをこれからの自分の生活の中で生かしていってほしいと思います。家庭でもごみの減量や水を汚さない工夫についてぜひ話し合ってみてください。
6月8日(木)総合的な学習の時間、いつもビオトープや水槽のお世話をしてくださっているビオトープアドバイザーの田村さん、金子さんのお話を伺いました。
田村さんからは、グラウンド入り口から湧き出ている水の特徴について詳しくお聞きし、湧き水が「ビオトープの命」なんだよ、と教えていただきました。
金子さんからは、授業の直前にビオトープから捕まえてきた魚やヤゴの抜け殻等を見ながら、ビオトープの生き物や生態系について教えていただきました。
初めて聞くことも多く、子供たちはもっともっと話を聞きたい様子でした。これからも地域の先生方にも教えていただきながら、ビオトープや地域の自然についてより深く学んでいってほしいと思います。