1月9日(金)、3年生の子供たちはだるま筆を使ってはじめての書初大会を行いました。
今年の文字は「うめの花」です。冬休みに練習してきた成果を存分に発揮して取り組んでいました。
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12月16日(火)の2時間目にフォトグラファーのイナガキヤストさんにお越しいただき、ワークショップを行いました。図画工作科の学習の一環として「映える」写真の撮り方についてレクチャーしていただきました。カメラを水平に構えることや、撮るときの高さを変化させることで見える風景が変わることなど、様々なことを教えていただきました。レクチャーの後子供たちは、校内でお気に入りの場所を探し、学習用端末を使って写真の撮影を行いました。教えていただいたポイントに気を付けることで、子供らしい視点を生かした素敵な写真を撮っていました。




11月27日(木)にファミリーパークへ行き、獣医さんのお仕事についてのお話を聞いてきました!
2年生は国語科「どうぶつ園のじゅうい」の学習で、獣医さんの仕事について学びました。子供たちは、「動物が痛いところやつらいところを隠すのは本当なのかな?」「小さい動物や大きい動物の病気を見つけるのは、大変じゃないのかな?」と、たくさんの疑問や、獣医さんの仕事への興味をもち、9月に延期が決まってからファミリーパークに行く日を心待ちにしていました。
実際に獣医さんの話を聞いた子供たちは、「いろんな工夫をして動物のお世話をしているんだね!」「獣医さんの仕事って、大変だけど楽しそうだな!」と、学んだことが深まり、楽しそうに話し合っていました。
10月27日(月)・28日(火)に宿泊学習に行ってきました。念願の宿泊学習に子供たちは朝からワクワクして登校してきました。砺波青少年自然の家に到着すると、まず初めに館内ビンゴオリエンテーリングを行いました。館内に隠されているポストと呼ばれるカードを見付け、ポイントを集めるゲームです。子供たちは、友達と協力しながらポストを探していました。




夜は、ゲーム集会を行いました。各クラスで考えた「震源地ゲーム」や「人間指すま」「360度だるまさんが転んだ」「かぶっちゃやーよ」のゲームをみんなで楽しみました。より一層、班のみんなと仲が深まりました。

翌日28日には、世界文化遺産に指定されている白川郷を訪れ、合掌造りを見学したり、歴史ある町並みを散策したりしました。散策では、それぞれの班がみんなと話し合ってコースを決め、展望台から街並みを見渡したり、地元ならではの美味しいものを食べたりするなど白川郷を満喫しました。この2日間で、仲間との絆を深め、楽しい思い出をつくることができました。

10月17日(金)にイタイイタイ病資料館と四季防災館へ校外学習に行きました。
イタイイタイ病資料館では、語り部の方や施設の方のお話を聴き、公害によって苦しんだ人々の歴史と自然環境を守る大切さを学ぶことができました。3学期の社会科「環境を守るわたしたち」の学習に生かしていきます。
また、四季防災館では、体験活動を通して災害の厳しさや怖さを肌で感じることができました。総合的な学習の時間のテーマである「防災」に対する意識が高まりました。
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10月7日(火)に日本赤十字社から講師の方をお招きし、防災セミナー「おうちのキケン」を開催しました。子どもたちは、おうちのキケンには「たおしてキケン」「落ちてキケン」「割れてキケン」「動いてキケン」の4種類あることを学び、自分の家の中をイメージしながら地震があったときの危険箇所について友達と話し合いました。

10月から総合的な学習の時間では、防災をテーマに探究しています。
10月16日(木)に全校でファミリーオリエンテーリングを行いました。ファミリーオリエンテーリングでは、1~6年生で構成されるファミリー班のみんなで、校内の様々なゲームをクリアし、ポイントを集めます。それぞれの班がみんなで協力してゲームに取り組みました。ゲーム中には、「大丈夫できるよ」「その調子」などと優しく声をかけ合う温かい関わり合いが見られました。今日のファミリーオリエンテーリングを通して、さらに班のみんなとの仲を深めることができました。

9月12日(金)に、ファームふたくち、JAいみず野の皆さんのご協力のもと、手作業での稲刈り体験をさせていただきました。5月に植えた苗は、酷暑を乗り越えすくすくと成長し、立派な稲穂になりました。
子どもたちは普段あまり使ったことのない鎌での作業に苦戦しながらも、手際よく丁寧に稲を刈っていました。手で稲を刈っていた昔の農家の方々の大変さやお米一粒一粒の大切さを学ぶことができました。
ファームふたくち、JAいみず野の皆さんには、田植えや稲刈りだけでなく、田んぼの管理に至るまでお世話をしていただきありがとうございました。


