![]()
10月8日に、国際交流活動で、射水市役所からアメリカ出身国際交流員のギャレット先生にお越しいただきました。
先生の出身地であるアメリカやカリフォルニア州の話を聞いたり、英語での挨拶を練習したり、活動を振り返るゲームをしたりと、楽しく異文化に触れることができました。
ギャレット先生との交流を通して、「私もいつかアメリカに行きたいな」「もっと英語をしゃべれるようになってみたい」と、子供たちは夢を膨らませていました。
![]()
学習の発表会に向けて、「アンダー・ザ・シー」のダンス練習に取り組んでいます。
これまでの体育科の学習で取り組んできた表現運動が、このダンスに繋がっています。体育科の学習では、引いたカードに書かれた川の生き物になりきって、体いっぱいに表現する活動を行ってきました。魚の泳ぎ方やカニの歩き方など、生き物の特徴を考えながら、恥ずかしがらずに心を解放して、人前で表現することを大切にしてきました。
体育で身に付けた「なりきって表現する力」や「伸び伸びと体を動かす楽しさ」を学習の発表会のダンスにも繋げていきます。練習を重ねるごとに、一人一人が音楽に合わせて楽しそうに体を動かし、自分らしく表現しながら、みんなで一つのダンスをつくり上げようとする姿が見られます。
![]()
10月1日(木)に町探検に行ってきました。1学期に行った2回の町探検に引き続き、3回目の今回は、水をたずねるコース・歴史をたずねるコース・土をたずねるコースの3つのコースに分かれて、大門にあるすてきなものを見付けに行ってきました。水をたずねるコースでは、誕生寺の「誕生水」について伺ったり、庄川増殖場でサケやマスの孵化・放流を行っていることを教えてもらったりしました。歴史をたずねるコースでは、古くからある櫛田神社の歴史を学んだり、櫛田神社境内にあるステンドグラス記念館できれいなステンドグラスの作品を鑑賞したりしました。土をたずねるコースでは、小松菜の栽培をしておられる「ハッピーファーム」を見学し、仕事の手順や工夫を伺いました。地域の方の思いや願いに触れ、学びの多い町探検になりました。
町探検の後には、太閤山ランドに行きました。お弁当を食べたり、遊具で遊んだりして、楽しい時間を過ごすことができました。
![]()
9月18日(金)、ファームふたくちさんの田んぼで稲刈りを行いました。子供たちは、5月に植えた苗が大きく育っているのか、わくわくしながら田んぼへ向かいました。
田んぼに着くと、黄金色に実った稲を見て、「こんなに大きくなった!」と嬉しそうな表情を見せていました。稲刈りでは、鎌の使い方を教えていただき、1人1人が力をこめて稲を刈りました。







実際に稲刈りを体験することで、米作りの大変さを知り、普段何気なく食べているお米が多くの手間と努力によって作られていることを実感することができました。お米を大切にいただこうという気持ちが高まったようでした。