![]()
7月9日(木)、ランチルームにて、「みなとの出前講座」が行われました。この講座は、子供たちが、くらしを支える「みなと」の仕組みや役割について学び、射水ベイエリアに位置する富山新港を通してふるさとへの理解を深めることをねらいとしています。
講座では、港の役割やコンテナ輸送、貿易について学びました。子供たちは、港が海外と日本を結び、私たちの生活を支える重要な役割を担っていることを知りました。また、身近にある富山新港への関心を深めるとともに、港の大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。
10月には、実際に「みなとの見学会」に出かけます。今回の出前講座で学んだことを確かめながら、港で働く人々の工夫や努力、たくさんの貨物を運ぶ大きな船やコンテナの様子を見学する予定です。実際に見て、聞いて、体験することで、港が私たちの暮らしや地域の発展を支えていることへの理解をさらに深めてほしいと思います。今から見学会を楽しみにしている子供たちです。















































