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1月10日(火)、第3学期の始業式を行いました。
まず、3学期にがんばりたいことの発表を各学年の代表の子供たちが行いました。
「ありがとうの気持ちで卒業式を迎えたい」「中学校に向けて、学力をしっかりつけてがんばりたい」「苦手な教科をがんばりたい」「クラスをまとめる力をつけたい」「きれいにノートを書きたい」「苦手な理科の成績を上げたい」「計算の力をつけたい」「2学期よりも発表できるようにしたい」「なわとび大会に向けてがんばりたい」「あや二重跳びを10回以上跳びたい」「自由勉強ノートを7冊以上になるようがんばりたい」「人を助けることにがんばりたい」など、心、学習、運動等への努力を誓う子供たちでした。
校長先生は、「ひとつのことば」という詩の紹介をされ、きれいな言葉、やさしい言葉を使ってくださいとお話されました。
『ひとつのことば』
ひとつのことばで けんかして
ひとつのことばで なかなおり
ひとつのことばで 頭が下がり
ひとつのことばで 心が痛む
ひとつのことばで 楽しく笑い
ひとつのことばで 泣かされる
ひとつのことばは それぞれに
ひとつの心を持っている
きれいなことばは きれいな心
やさしいことばは やさしい心
ひとつのことばを 大切に
ひとつのことばを 美しく
新年を迎えて、最初の式。
子供たちはとても姿勢よく、清々しさを感じる式となりました。













1月6日(金)、職員会議終了後、本校の荒治校長を講師とした大門小学校教職員木版画研修会を行いました。

1月4日(水)付けの北日本新聞に、「国内初の完全循環型 射水産 養殖サクラマス 来年出荷へすくすく」と題して、本校の取組が載っていました。


サケの子たち、すくすく育っています。




1月4日(水)9時から、良鳴竜一先生にご来校いただき、浅井太鼓練習会を行いました。新年最初の練習会ですから、いわゆる打ち初めですね。
お正月も三が日が終わりましたね。
平成29年が明けました。
本年も、いよいよ、あと3日となりました。

冬休みのサケの子供たちの様子をお伝えいたします。





冬休み2日目の12月27日(火)、9時から12時まで、浅井太鼓新メンバーによる練習会を行いました。