「なかよしファミリー集会」が行われました!

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 12月17日(木)の3限目、集会委員会の企画した「なかよしファミリー集会」が行われました。この日の集会は、「ファミリー(縦割り班)のみんなとルールを守って楽しく仲良く活動しよう」というもので、体育館に6つの色団の縦割り班ごとに集合し、「ボール送りゲーム」「クリスマスクイズ」「ファミリーじゃんけん」の3つのゲーム等を行いました。
 いずれも縦割り班の一人一人のファミリーが協力して行うもので、体育館は熱気に包まれました。
 最後に、集会委員の6年生Aさんのすてきな伴奏で、今月の歌「スマイル・アゲイン」を歌って集会を終えました。
 「ゴーゴーファミリータイム」同様、学年の枠を超えてたくさんの笑顔が見られた1時間でした。

毎月1日と15日は集団登校指導デー!

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 12月15日(火)は、2学期最後の集団登校指導デーでした。
 雪はまだとはいえ、登校時の寒さはそれなりです。しかし、ポケットに手を入れて歩く子もおらず、安全に気を付けて登校していました。
 学校では、
 ・登校班は1列で、周囲に気を配りながら歩く
 ・横断歩道は安全を確かめて手を挙げてすばやく渡る
 ・地域の方、見守り隊の方に挨拶をする
という3つのポイントを指導しています。
 自分の命を自分で守る。
 危険予知、危険回避能力をしっかり身に付けてくれることを願っています。

故郷

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 故郷(ふるさと・こきょう)という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?
「兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川・・・」 『ふるさと』(作詞:髙野辰之 作曲:岡野貞一)
「私は厳寒を冒して、二千余里を隔て二十余年も別 れていた故郷に帰って来た・・・」
 『故郷』(著者:魯迅)
「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しく うたふもの・・・」
 『小景異情(その二)』(作者:室生犀星)
 普通ならば、自分の生まれ育った場所や思い出をイメージするでしょうか。
 11月30日(月)、学校に一通のメールが届きました。


 突然のメール、失礼いたします。
 私は、昭和50年3月に旧大門小学校卒業のA・Tと申します。久しぶりに母校のホームページを拝見し、一新された施設の素晴らしさに感銘するとともに、在学中の思い出に浸っています。
 1、2年生の担任は、入学間もない不安を温かく包んでくださったY先生。3年生の担任は、石油ストーブで一緒にパンを焼いたK先生。4年生の担任は、学校対抗卓球大会の練習用卓球台の学年別利用を手配していただいたA先生、5年生の担任は、宿泊学習の事前学習で「次に使う人の身になって」と教えていただいたK先生。そして、6年生の担任は、S(乗用車名)で通勤なさり、書道がお上手だったG先生。
 そんな、思い出のアルバムも、実は引っ越しの途中に紛失していまい、とても残念に思っております。
 現在、実家は・・・省略・・・。在住する地元を愛する大切さと喜びは、大門小学校時代に学び始めたものです。いま在学中の児童の皆さんにも、世界に羽ばたき、その経験を地元に生かす人材に育ってくれることを願っています。
 この年末年始も帰省し、恒例の元旦マラソンに出場する予定です。元旦マラソンでは、校舎内を直接拝見できないのが残念ですが・・・。
 末筆ながら、母校大門小学校のますますのご発展と、児童の皆さんの健全なる育成、そして、諸先生方をはじめ、関係各位のご健勝をメールからで恐縮ですが、祈念いたしております。


※氏名等はイニシャルで掲載しました。

 メールを読み、心が温かくなると同時に、小学校での教育の大切さを改めて痛感しました。
 射水市教育長の長井先生が、機会ある毎にお話をされる内容があります。
「生まれたところが故郷になるのではなく、人に話したり思い出したりすると、心地よくなる、元気が出るような思い出の舞台が故郷になります」
「子供たちには、故郷や子供時代を生き生きと語ることのできる大人になってほしいと思っています」

学校長執筆 学校だより「三輪の結」第27号より

「ゴーゴータイム」で体力づくり!

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 12月8日(火)長休みは、今月初めての「ゴーゴータイム」実施日でした。これまでは、晴れた場合はグラウンドを走っていましたが、今回からは冬季ということで、室内で「みんなでチャレンジ3015」に取り組みました。(3015タイム)
 すでに、3015を達成している子供も多く、そんな子供は2回目の3015に取り組んでいます。
 長休みの最初の5分間、大なわとび、腹筋運動、片足ケンケン等、教室前の廊下を利用して賑やかに行っていました。
 終了後は、晴れていたこともあり、元気にグラウンドに出て行く子供たち。
 立山連峰もすっきり見え、気持ちのよい「3015タイム」でした。

北日本新聞コラム欄に紹介されました!

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 12月7日(月)付けの北日本新聞のコラム欄「天地人」のコーナーに、『大人になって空を見上げたときに、人は何を思い浮かべるだろう。』という書き出しで、本校のことが紹介されました。
 今年、創校10周年を迎え、PTAの方々が高原兄さんに作詞作曲の依頼をして記念ソングが作られた経緯について書かれたものです。。
 コラムは、『児童はこれからも何度も歌っていくだろう。親から子どもたちへの掛け替えのない贈り物である。』と結ばれます。
 すてきな気持ちで1日がスタートしました。

12月生まれのみなさん、おめでとう!― バースデー・ランチ ―

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 12月1日(火)、12月が誕生日の子供たち80名のバースデー・ランチがランチルームで行われました。
 今日の給食委員会のクイズは、
「バナナは、草の仲間?それとも木の仲間?」(答え 草の仲間)
「アメリカやヨーロッパでは、豆腐のことを何と呼んでいる?」(答え 太らないチーズ)
「イチゴの実の回りに付いているのは、種?」(答え 種)
というものでした。
 毎回行っているこれらのクイズは、給食委員会のその月の担当の子供たちが考えてくるのですが、実にうまく考えてくるものです。今回は、12グループのうち、全問正解は5グループだけという結果でした。

 その後行われた栄養教諭のお話は、この日の給食に出ている野菜についてでした。
 サラダに使われているカリフラワーはつぼみを、冬野菜シチューのカブ、ニンジンは、根を食べているのだそう。
 そして、これらの野菜を摂ることで、体の調子を整えたり、おなかの調子を整えたりする働きや、目や肌、喉を丈夫にし、風邪に負けない体をつくる働きがあるのだそうです。
 これから、風邪やインフルエンザの流行る季節となります。どんどん野菜を食べて、元気な体をつくっていきたいものですね。

クイズフェスティバルを行いました!― 5年生 ―

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 11月30日(月)の長休み(2組と4組)と昼休み(1組と3組)に、5年生は、全校の希望者の子供たちに向けて、クイズフェスティバルを行いました。
これは、5年生が外国語活動で取り組んでいたことをもとに、全校の子供たちが楽しめるようにと企画したものです。
 会場となったランチルームは、子供たちでいっぱい。スリーヒントクイズや漢字クイズ、ブラックボックスクイズなど、テーブルごとに種類の違うクイズのお店を開いて、たくさんの子供たちが参加しました。
 試しに私もクイズをやらせてもらいましたが、ちゃんと英語でヒントを出してくれました。

 No.1 hint,gold.
 No.2 hint,pig.
 No.3 hint,money.

 正解は・・・。
 袋の中に、かわいいブタさんの貯金箱が入っていました。
 難しい問題でしたが、英語を身近に感じたひとときでした。

「ゴーゴーファミリータイム」を行いました!

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 11月25日(水)、昼休みに、第2回目の「ゴーゴーファミリータイム」を行いました。(前回の記事はこちら)
 2回目ともなれば、子供たちは慣れたもの。縦割り清掃の清掃場所に集まり、最初の5分間は3015タイムとして「みんなでチャレンジ3015」の種目に取り組み、その後、縦割り班の思い思いの遊びをして楽しみました。
 「ハンカチ落とし」、「だるまさんが転んだ」、校内テレビ放送で紹介した「ストレッチ・ジャンケン」、「人間知恵の輪」等、学年の枠を超えてたくさんの笑顔が見られた30分間でした。

この指と〜まれ! 毎週水曜日は「あいさつ運動!」

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 11月25日(水)は、生活委員会が中心になって行う「あいさつ運動」の日でした。
 恒例になっている毎週水曜日の「この指止まれ」活動の一環で全校の児童に参加を募っている活動ですが、この日もたくさんの子供たちが参加してくれました。
 児童玄関前と職員室前に響く元気な声。
 朝から気持ちのよいスタートが切れました。

合同学習に行ってきました! ─ なでしこ級 ─

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 11月20日(金)、大島小学校のあすなろ級、なかよし級の子供たちといっしょに、合同学習に行ってきました。
 今回は、あいの風富山鉄道を行き帰りに利用することや新幹線を見学する活動があり、切符や入場券の買い方、電車利用のマナー等について考える活動を先日の学習参観で行いました。そして、上学年と下学年の組み合わせでペアをつくり、それぞれのペアで目当てを決めて今回の合同学習に臨みました。
 そして、越中大門駅。
 人数が多いので、少々時間がかかりましたが、全員無事に切符を購入。電車に乗り込みました。車中は混み合っており、ほとんどの子供が立って行きましたが、マナーを守って静かに乗ることができました。

 ワンダーラボでは、テレビのサイエンス実験番組でおなじみの米村でんじろうさんが考えたという、空気砲の実験を見せてもらいました。段ボール箱から出てくる丸い輪になって飛んでいく空気の渦に、みんなびっくり!段ボール箱の大きさや出口の形の違う空気砲の実験を見せてもらい、楽しく、不思議な気分になった子供たちでした。
 その後、「忍たま乱太郎」の3D映像を見てから、昼食タイム。大島小学校の子供たち話し合う姿も見られました。

 昼食後は富山駅に移動。新幹線の見学をしました。
 入場券を買うのに時間がかかり、2本の新幹線を見る予定でしたが、1本だけとなりました。その1本は、富山発の「つるぎ」で、既にホームに停車していたため、出発するまでゆっくり見ることができました。

 帰りの電車の切符を買うときに、ボタンの押し間違え等、若干のトラブルもありましたが、失敗も勉強です。全員無事に越中大門駅に帰って来ることができました (^^)

 次回の合同学習は、3学期。本校に大島小学校の子供たちを迎えての活動となります。