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9月21日(水)のファミリー清掃の時間は、全校のみんなで外清掃を行いました。
1年生、6年生は、グラウンドの石拾い、その他の学年は学校敷地内の草むしりと、それぞれの学年の担当が決まっています。
この日は、気温も高くなく、気持ちよく取り組むことができました。
学習発表会まで、あと1週間ばかり。環境も整えて臨めればと思っています。
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9月21日(水)のファミリー清掃の時間は、全校のみんなで外清掃を行いました。
1年生、6年生は、グラウンドの石拾い、その他の学年は学校敷地内の草むしりと、それぞれの学年の担当が決まっています。
この日は、気温も高くなく、気持ちよく取り組むことができました。
学習発表会まで、あと1週間ばかり。環境も整えて臨めればと思っています。
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4年生の社会科「郷土の発展に尽くす」では、昭和9年庄川大洪水から立ち上がった人々について学習を進めています。その学習の中で、浅井地区(当時は浅井村)の復興に尽力した人々の願いやその中心となった麻生正蔵の働きを知る必要がありました。そこで、9月20日(火)に荒井茂昭先生をお招きし、お話を伺いました。
子供たちは熱心に荒井先生の話を聞きました。「浅井地区の復興に尽力した人々の心を一致団結させたのは、当時村長だった麻生正蔵の思いや計画性によるものだ」と理解することができました。
また、「麻生正蔵が浅井の人々の心を変えた」ことを踏まえて、「新田開発→心田開発」という話もあることに感心した子供たちも多くいました。
これからの学習も今日の学習を生かしていきたいと思います。
<HPをご覧になる方へ>
学習発表会の4年生の劇は、今の社会科の学習に関係する内容です。毎日、子供たちは真剣に劇の練習をしています。楽しみにしていてくださいね!
また、当日は昭和9年庄川大洪水に関する特別展示を催します。みなさまの参観をお待ちしております。
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9月20日(火)、8月が誕生日の子供たち75名のバースデー・ランチがランチルームで行われました。
この日の給食委員会のクイズは、以下の3問でした。
「日本人は1年間に何個の卵を食べるでしょう?」
A 120個
B 320個
C 520個 正解 B
「ハンバーグの名前の由来は?」
A ドイツのハンブルグという町の名前から。
B ルーズベルト・ハンバーグという人が考えた料理だから。
C 肉と王ねぎを混ぜることをハンバーグというから。 正解 A
「昆布を一番多く食べている都道府県はどこでしょう?」
A 北海道
B 沖縄県
C 京都府 正解 C
なかなか難しい問題で、全問正解は、8グループ中、1グループだけでした。
そして、その後行われた栄養教諭のお話は、「食べ残しについて考えよう」というテーマで行われました。
現在、世界では、9人に1人が食料不足で困っているそうです。
先週、給食委員会の呼びかけで、「残さないゾウ運動」を実施した本校ですが、ご飯を例に挙げると、1日で約8kgの食べ残しが出るそうです。ご飯茶碗に換算して約50杯分になるとか。
子供たちもさすがに驚いていました。
残さず食べると、栄養をしっかりとれる、ごみが減る、エコにつながるなど、よいことがたくさんあり、食べ残しを減らすための3つのポイントに気を付けて食べることを伝えて、バースデー・ランチを終えました。
★食べ残しを減らすための3つのポイント
1 好き嫌いせず何でも食べよう!
2 準備を早く行い、食べる時間をしっかりとろう!
3 感謝して食べよう!
なお、9月が誕生日の子供たちのバースデー・ランチは、9月27日(火)に行われます。お楽しみに!
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9月16日(金)の昼休み、ランチルームでバス通学の登校班リーダー会議を行いました。
バス通学の際、登校班がきちんとしているか、挨拶ができているか、シートベルト着用を守っているかなど、登校班内で問題がないか確認しました。
その後、バス通学用の登校班リーダー会議カードに振り返りを記入し、リーダー会議を終えました。
登校班リーダーは、そのあと、地区担当の先生のチェックをもらうことになります。
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9月15日(木)の昼休み、浅井太鼓 大門キッズの練習を行いました。
浅井太鼓 大門キッズは、学級の枠を超えた5年生・6年生の子供たちで構成されているため、授業時間に集まって練習することができません。
練習は、放課後や昼休みを利用して行っています。
先週からは、1日ごとに演目を絞っての練習も行っており、この日は、「浅井太鼓」の演奏を行うグループが集まり、練習を行いました。
息を合わせて太鼓を打つ姿は、なかなか勇壮で、見応えがあります。
次の練習日は、20日(火)。
この日は、「浅井太鼓」に加えて「千年太鼓」「大門 雄飛太鼓」と、全曲練習を行います。
学習発表会では、すばらしい演奏をお聞かせできるよう、練習を重ねていきます。
乞うご期待!
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9月14日(水)、5年生は稲刈りを行いました。
昨日の雨も上がり、若干ぬかるんではいましたが、暑過ぎることもなく、心地よく活動することができました。
「稲をつかんで、鎌を斜め上に引くようにして切ってください。」
二口ファームの方に、分かりやすくポイントを教えていただいたあと、いよいよ田へ。
1列に並んで、刈っては前進、刈っては前進していきます。
早い子供は、ものの10分ほどで、自分の担当の部分を刈っていました。
刈った稲は、脱穀にかけます。
刈った稲穂の束を、グイグイ取り込み、あっと言う間に脱穀して、切り刻んだ稲藁を排出していきます。
機械の威力を目の当たりにする光景でした。
二口ファームの皆さん、ここまでお世話していただき、本当にありがとうございました。
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代表委員会で活発な話し合いが行われた学習発表会のスローガンについてですが、9月12日(月)、お昼の校内放送で、計画委員会から発表されました。
「協力し 笑顔いっぱい 思い出に残る 最高の学習発表会にしよう」
子供たち一人一人が、それぞれの演技や役割に精一杯取り組み、すばらしい学習発表会になることを願っています。
学習発表会まで、あと20日間。
子供たちも先生たちも、一生懸命です(^^)
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昨日9月8日(木)から学習発表会に向けての特別時間割が始まり、本番まで3週間となった9日(金)の放課後、発表会場となる体育館の暗幕吊りを職員で行いました。
本校の体育館の2階ギャラリーには、カーテンがありますが、太陽光の射し込む南側だけは、遮光性が足りず、会場に照明の効果を出すためには、南側面に暗幕を張る必要があります。
この日吊るした暗幕は、全部で8枚。無事に張り終えることができました。
これで、学習発表会に向けての環境がだいぶ整ってきました。
12日(月)に、照明器具、放送機材等を出して、いよいよ完全学習発表会モードになっていきます(^^)
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9月9日(金)、5年生は学校農園に大根の種を植えました。
朝方まで降っていた雨もカラリと上がり、心地よい風を感じながら作業を行うことができました。
1人5粒ずつ種をもらい、穴に1粒ずつ入れて土をかぶせます。
このあと、芽が出て少し大きくなれば間引きをして、土を寄せながら大根の成長を待ち、11月には収穫できるでしょうか。
成長が楽しみです。
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9月8日(木)から、学習発表会に向けての特別時間割が始まりました。
2年生は1限目、体育館とランチルーム、たんぽぽ学級前廊下に分かれて、練習を行いました。
舞台では、上手と下手がありますので、どちらから登場して、どちらへ退場するか、子供たち自身が分からなければなりません。また、そのときの列の並び方も大切です。
この日は初めての練習でしたので、出入りにも重点を置き、練習を行いました。
セリフは、息をいっぱい吸って、ゆっくり、大きな声で言うように指導しました。まだまだ、練習が始まったばかりで、台本を見ての練習でしたが、練習を繰り返して、演技も付けていきたいところ。
学習発表会まで、どこまで伸びてくれるか、子供たちのがんばりに期待しています。