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体育科の学習で、ハンドボールの簡易版的なボールゲームに挑戦しています。グループでパスを続けて回したり、ゴール目がけて空いている場所を探して投げたりと、考えながら楽しく学習に取り組んでいます。
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9月4日(金)に薬物乱用防止教室を行いました。
小杉ライオンズクラブから講師をお招きし、薬物の危険性や自分の身の守るために大切なことについてお話を聴きました。
子供たちは、薬物が心や体に及ぼす影響について学び、「薬物乱用。ダメ。ゼッタイ。」という合い言葉を心に留めました。
今回の学びを生かし、薬物の誘惑に負けず、自分の健康や未来を大切にしていってほしいと思います。

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7月22日(水)の1,2時間目に5・6年生の児童は「着衣泳」を行いました。
水着の上に、長袖長ズボンを着用して水の中に入ると、服が水を吸って動きにくくなることを体験しました。「浮いて待つ」の合言葉を意識して体の力を抜いて浮くこと、身の回りにあるペットボトルを使って浮くことを練習しました。最後に子供たちには、「助けが来るまで体力をできるだけ使わずに浮いて待つこと」、「溺れている人を見つけても自分で助けに行かず救助を呼ぶこと」を指導しました。
毎年、小中学生による水の事故が後を絶ちません。楽しい夏休みが始まる前に、是非ご家庭でも今日の授業を元に子供たちと水の安全に関する話をしてみてください。


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7月9日(木)、ランチルームにて、「みなとの出前講座」が行われました。この講座は、子供たちが、くらしを支える「みなと」の仕組みや役割について学び、射水ベイエリアに位置する富山新港を通してふるさとへの理解を深めることをねらいとしています。
講座では、港の役割やコンテナ輸送、貿易について学びました。子供たちは、港が海外と日本を結び、私たちの生活を支える重要な役割を担っていることを知りました。また、身近にある富山新港への関心を深めるとともに、港の大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。
10月には、実際に「みなとの見学会」に出かけます。今回の出前講座で学んだことを確かめながら、港で働く人々の工夫や努力、たくさんの貨物を運ぶ大きな船やコンテナの様子を見学する予定です。実際に見て、聞いて、体験することで、港が私たちの暮らしや地域の発展を支えていることへの理解をさらに深めてほしいと思います。今から見学会を楽しみにしている子供たちです。


