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7月3日(金)、4年生の子供たちは、「ふるさとの川探検」と題して、校区を流れている親司川と鴨川ヘ行ってきました。
2つともとてもきれいな流れの川なのですが、親司川は鴨川の源流であり、伏流水が湧いていることもあって水温も低く、よりきれいな流れとなっているのだと、ビオトープ・アドバイザ-の表先生から教えていただきました。そして、親司川に見られる天然記念物のアシツキという藻が、遠く1300年前の万葉の時代に食されていた事実から、ずっと長い間、このきれいさを保っていることが分かると聞いて、子供たちも驚いていました。
親司川から流れて弱干水温の上がる鴨川ですが、今日は表先生によると、適温となることで、たくさんの生物がいるとのこと。
この日、子供たちは、たもを持ち寄り、鴨川に入りました。ここでお世話をいただいたのは、ビオトープ・アドバイザ-の金子先生、田村先生、そして、前校長の野上先生です。子供たちが安全に鴨川で活動できるよう、川の中から見守っていてくださいました。
最初、水の冷たさに戸惑った子供たちでしたが、慣れてくると、箱メガネで水中を慎重に覗いてたもを突っ込んだり、水草の根元のところでたもをゆすって採取を試みたりする姿が見られました。中には、プールのように全身で水の中に浸かる子も・・・
かつての子供(?)の石浦教頭も、昔取った杵柄で、大活躍!?
みんな夢中になった「ふるさとの川探検」でした。








7月2日(木)は、セレクトランチの日。

4年生は今、理科で「電気のはたらき」を学習しています。


今年も市水泳協会のご協力をいただいて、全学年を対象とした水泳教室が行われています。指導してくださるのは、協会の理事長 亀田さんで、各学年2時間出ていただくことになっています。



7月2日(木)は、集団登校指導デーでした。


先日記事で紹介しました「この指止まれ」活動の一環として、6月29日(月)は、「学校ピカピカ大作戦!」が行われました。中心になって行ったのは、ボランティア委員会です。
学校で抱卵しているカモは、今のところ順調に抱卵を継続中です。体の色からすると、カルガモでしょうか。図書室の先生によると、30分ぐらいで体の向きを回転して変えていくとか。自然の知恵なのでしょうね。




6月28日(日)、4年生の親子活動が本校の体育館で行われました。