7月1日(月)4年生は和田川ダムと和田川水道管理所へ行ってきました。まずは、和田川ダムへ行き、ダムには4つの役割があることを教えていただきました。
次に、和田川水道管理所へ行きました。和田川ダムから地下水路を通ってきた水を、安全でおいしい水にするまでを、映像や実験で見せいただきました。浄水設備を見学しました。子供たちは、水と自然を大切にしようという気持ちが高めたようです。
2回目の町探検も天候に恵まれ、子供たちは元気に町を散策しました!
まずは串田地区。櫛田コミュニティセンターでは2年生児童の自慢のおじいちゃんが米作りの話をしてくださいました。子供たちの質問に詳しく答えてくださり、「これからお米を味わって食べるよ」と感じたことを伝えました。
その後は櫛田神社、ステンドグラス記念館、最後に2年生の男の子が「素敵な場所」として紹介してくれた、六方焼で有名な松原清松堂へ行きました。
浅井地区は浅井コミュニティセンターで、野菜作りが上手な2年生児童の自慢のおじいちゃんがお話をしてくださいました。その際、収穫したての立派な野菜を子供たちに見せてくださいました!さすが畑の達人です!
その後は誕生寺、庄川増殖場を訪れました。
水戸田地区は2年生児童のご家族がおられる光照寺で、お父さんのお話を聞きました。普段は入ることができない特別な部屋が、とてもキラキラしている様子に感激していた子供たちでした。
その後はブドウ栽培ハウス、匠の里をめぐりました。
最後は海王丸パークに集まり、お弁当と、おやつに松原清松堂で買った六方焼を食べました。お弁当も六方焼も「すごくおいしい!」と大喜びの子供たち。遊具や花の迷路も楽しみ、充実した校外学習となりました。
今回も徒歩の探検と同様に、地域の方々が子供たちを迎える準備を整えてくださいました。その温かく優しい心遣いに触れ、ありがとうの気持ちでいっぱいの町探検となりました!
あいさつ運動に力を入れています!
進んであいさつができる大門っ子を目指し、今日から「あいさつ運動 ~色団編~」です。
今日は、赤団。ファミリー班ごとに、校舎のいろいろな場所に立ち、さわやかなあいさつをします。
写真は、まだ時間が早かったため、登校後、急いで準備をしあいさつを始めた6年生が主に写っています。学校のリーダー6年生は頼りになります。
6月19日(水)に火事を想定とした全校での避難訓練が行われました。それにともない、5年生はBCF入隊式に参加し、子供たちは、これから防火への知識を身に付け、適切に火を使用していくことを誓いました。また、消防士の方をお招きし、防火に努めることの重要性を教えていただきました。これを機に防災意識を高めてほしいです。
待ちに待った町探検!雨が降るかと心配していましたが、気温もちょうどよく、過ごしやすい探検日よりとなりました。
今回は大門地区と二口地区に分かれての探検で、見付けてきた町の素敵を互いに伝え合うという重要なミッションがありました。
大門地区では、土合橋、誓光寺、大門総合会館、大門神社、大門漁業組合を訪れました。大門漁業組合には2年生の男の子の自慢のおじいちゃんが働いておられます!
残念ながらアユの稚魚はいませんでしたが、子供たちのために大きな水槽に水をはってくださり、餌をまく様子まで見せてくださいました。
一方、二口地区は二口コミュニティセンター、大門児童館、花いみず、大門交番を訪れました。
二口コミュニティセンターには、2年生の女の子が「私の町の素敵な人」として紹介してくれた、凧づくり名人の前手さんに来ていただきました。大きな凧を見せてもらったり、たこ糸を触らせてもらったりして、その迫力に子供たちも驚きの様子でした。
また、交番では一人一人がパトカーに乗ってサイレンのボタンを押させてもらい、普段はできない貴重な体験に大喜びの子供たちでした。
学校に戻ってからは「おまわりさんになりたいと思ったよ!」「○○君のおじいちゃん、優しかった!」など、見付けたこと、感じたことを伝えたくてたまらない様子の子供たち。じっくりと伝え合う日が楽しみです。
今回の町探検では、「子供たちのために」という地域の方の方の優しい心づかいに触れ、子供たちも教員も温かい気持ちになりました。
6月18日(火)に「安全・見守り感謝集会」が行われました。今回は子供たちの安全のために毎日活動してくださっている見守り隊の方をお招きしました。日頃の感謝の気持ちを伝えようと、生活安全委員会と集会委員会を中心に司会進行や安全を呼びかける寸劇、見守り隊の方の活動に関するクイズを出し物として行いました。
見守り隊の方へのメダル渡しでは、登校班リーダーが感謝の言葉とともに見守り隊の方にメダルを渡しました。
全校で「ありがとうの花」を歌った際には、2年生の子供たちが感謝の気持ちを込めて見守り隊の方と握手をして交流しました。
全校の子供たちが協力し合い、見守り隊の方々へ「いつもありがとうございます」の感謝の気持ちを伝えることができる日となりました。
今日(6月17日)から、「さわやかあいさつ運動」が始まりました。
大門小学校では、あいさつに力を入れていますが、今日からの「さわやかあいさつ運動」には、二口地区支え合い協議会~きらきらネット~の方々、PTAの方々も朝早くからあいさつロードに立ってくださり、いつも以上にパワーアップしました。
とても温かな笑顔で、大門っ子に、「おはようございます!」と声をかけてくださいました。
大門小学校とこの地域がさわやかなあいさつであふれるように、みんなであいさつを交わしましょう。
晴天に恵まれた中、富山市民俗民芸村、富山環境整備 トマト栽培施設、北代緑地公園に校外学習に行ってきました。
富山環境整備では、廃棄物処理施設から発生する電気や熱を利用し、おいしいトマトを作っていることを教えていただきました。子どもたちは、興味津々な様子でビニールハウス内の自動散水の設備を見学したり、富山県のトマトの生産量クイズに答えたりしていました。
富山市民俗民芸村では、薬売りに関する資料や道具を見せていただき、富山の売薬の歴史に触れました。また、江戸後期の建物の中に入って、昔の囲炉裏や、屋根裏の茅葺きを間近で見学させていただきました。
最後は、北代緑地公園でおいしいお弁当をいただきました。
用意していただいたご家族の方、ありがとうございました。
「おはようございます!」
明るく元気な声が響きます。
今日(6月11日)は、あいさつ運動、1年生の日です。
1年生に、「あいさつ運動、どうでしたか?」と聞くと、
「楽しかった!」と笑顔で答えてくれました。